君と一緒にどこまでも!

跡地です。
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  [ 北海道ツーリングレポート⑨ ]
2013-11-09(Sat) 20:18:20
書くよー。

明日は1日予定みっちりかもしれないので微妙ですけどー(

ようやく折り返し地点だけど、あとは大体走ってるだけだしねぇ。

内容的には7割ぐらい済んだんじゃないかと。

・・・あれ?こんな感じのことを前も言った気がするぞぅ。

6日目「不慣れ市街地」2013/9/8

さて、ふて寝明けの朝。

IMG_2811.jpg
嫌なことがあっても寝れば忘れてスッキリするタチが幸いし、まぁまぁな目覚め。

・・・風呂入ってないのが若干気になるけれども。

っていうか早朝ぐらいから散歩してる人らの音が聞こえて、

ちょっとびくびく気味で目覚めちゃったんよね。

テント張る場所としてはグレーゾーンなわけじゃない?

まぁ、何事も無く済んで良かったね。

朝6時ぐらい。テントを畳んで出発準備。

井上くんのテントの様子を伺うも、物音は無し。寝ているらしい。

これは・・・・チャンス・・・。

俺(「あなたがこの手紙を読んでいる時、私はもういないでしょう」的なあれをやってみたい!)

と思い立った俺はペンと紙を探す・・・・も、そんなものは持っているはずもなく。

前日までの会話で、「井上くんの携帯は調子が悪いので大抵電源を落としている」

ということを知っている俺はメールで連絡を済ますことに。

・・・・まぁ、今思えばちゃんと別れの挨拶しとくべきだったね(

このメールの返信は帰ってきて、「お互い良い旅にしましょう!」的なやりとりはしたんだけど、

気を悪くしたのか帰還報告のメールには返信無かったし・・・。もし見てたら、ごめんなさい。

さて、気を取り直して。

一人旅。

こっからは全ての行動の責任を自分で負わなければいけない、一人旅。

逆に言えば、全ての行動を自分の気の向くままに行える、気楽旅。

わくわく。

人と一緒に過ごすのは勿論楽しいが、一人旅も嫌いではない、むしろ好きな俺としては、

久しぶりの一人旅にわくわくだったのです。

要はバランスなのですね。

一人で居すぎても寂しいし、大勢で居すぎてもちょっと窮屈だし。

・・・一応、誤解無きように言っとくと、この旅で窮屈さを感じたことは無かったけどね!

寝袋やらテントやらも含めて!(ぎゃぐ

そんな心境で出発。

目指すは札幌。

中華バッテリー。

「充電切れちゃっただけなんじゃないかなぁ」という一点に望みをかけた俺は、

兎にも角にも電源が欲しかったのです。

そのためには公共施設に泊まるのが手っ取り早く、
(旅慣れていないため、電源の確保をどこでしていいかがイマイチよくわかっていない(苦笑)

洗濯もしたいし、たまにゃーいーでしょ、と札幌でホテル泊する予定にしたのでした。

出発!

・・・・して1時間ぐらい。時刻は8時前。

美瑛に到着。

WS000000_201311091912293d0.jpg

札幌を目指して・・・、

美瑛に到着!(ゴリ押し。

ち、違うもんね!

美瑛にある道の駅にふらっと寄ってこうと思ってただけだもんね!


・・・・・

・・・・

・・・


道の駅「びえい「丘のくら」」開店時間9:00~也。

( ゚д゚)


(゚д゚ )


( ゚д゚ )












ff59632f.jpg


というわけで旭川に逆戻り。

スマホでちゃんと道を調べてから、出発。

して、暫く行くと~。

IMG_2813.jpg
お昼前ぐらいに道の駅「三笠」に到着。

看板にあるとおり、なんでも北海道で一番最初に出来た道の駅なんだとか。

朝飯ロクに食わずに出てきてお腹が空いていた俺。

IMG_20130908_110110.jpg
わーい、ざんぎだー\(゚∀゚゚∀゚)/

IMG_20130908_111016.jpg
とうきびだーヾ(*´∀`*)ノ

IMG_20130908_112119.jpg
ご当地いろはす~ヽ(。´▽`。)ノ

食道楽。

ざんぎ。

なんでも、「石炭ザンギ」とかいうよくわからん特色のあるざんぎ・・・なのだが・・・。
(説明が色々あったけど、特に読まなかった(ぉぃ)

味は普通の鶏の唐揚げ。いやまぁ、それってつまり美味しいってことなんですけどね。

俺「ごちそうさま~」

おばちゃん「はい、ありがとね~」

俺(ふと気になって)「ところで、ざんぎってどういう意味なの?」

おばちゃん「唐揚げの北海道方言なのよ~」

俺「あ、じゃぁ、つまり普通に唐揚げなんですね(苦笑」

おばちゃん「そうね~(苦笑」

俺「美味しかった!ありがとね~」

おばちゃん「気をつけてね~」

みたいなノリ。成程、唐揚げか。

どうでもいいけど、このざんぎ屋。

中学生の授業の一環で、題材にされたらしく、
(ご当地なんとかの活性、とかそういうヤツじゃなかろうか。)

ラジカセから「石炭ザンギ」の歌が流れてたんだけど、

これがまあなんとやる気の無い歌声だこと。

「石炭ザンギ おいしいザンギ」みたいなフレーズが、

ひたっすら棒読みで繰り返される歌で、なんとも言えずでした。

流してたほうが客足遠のくと思うんだが、作ってもらった手前、

流さないわけにはいかないんでしょうなぁ…。


そして焼きとうきび。とうきびとはトウモロコシの北海道方言のこと。

これは田中さんのブログで事前に知ってた。

このとうきびは塩水を塗りながら炭火で焼いてあるもの。

祭りとかで食べるトウモロコシって大抵、途中で飽きるじゃない?

味が単調だったり、単純にお腹が膨れたり。

でもこれは違った。

流石は北海道と言うべきなのか、粒が一粒一粒しっかりしてて

塩気も効いているのでスナック感覚でガリガリイケる。

そう、ガリガリ。

普通のトウモロコシの効果音ってどっちかていうと「もっしゃもっしゃ」って感じじゃない?

そこからして違いが分かるよね。ガリガリだもん。ガリガリ。


最後にいろはす。

北海道ではハスカップという名のブルーベリーもどき(失礼)が名産らしくて、

北海道入ってからはそのへんでやたらハスカップを見かけていた。

そんな中いろはすのハスカップが売っていたので、

「あれ?これご当地ものなんじゃね?」
「水分欲しいし。」
「枕欲しいし。」

という思惑で購入。うん。枕。

この時までは、町田さんにもらった紅茶のペットボトルにタオルを巻いて枕代わりにしていたんだが、

四角いペットボトルなのでちょっと頭痛かったんだよね。
(念のため:町田さんに文句言ってるわけじゃないからね!)

いろはすのペットボトルなら柔らかいし、丁度いいんじゃないかと思って、購入。


さて、一通り食道楽した俺は、札幌への旅路に戻る。

片道三車線。車が皆飛ばし気味で中々に気持ち良い。


そのまま走って行き――――、

札幌市街地に侵入。

さて、バイクをどこに停めましょうかねぇ、と市街地をふらふらしていたところ、

「バイク駐輪場。終日500円」

みたいな看板を見かけたので、そこに駐車。

いやー、なんの下調べもせずに駐車場に辿り着いたのはラッキーだった(ぉ

市街地で迷うって、バイクにとって一番怖いんだよね。

市街地=車通多い&道狭め

だし、そんな中でキョロキョロと探しものしながら走ってたら、事故るリスクが極めて高くなる。

狭い道で無理に切り返そうとして立ちごけー、とかも想像出来るし。いやぁ、良かった良かった。

IMG_20130908_132837.jpg
駐車。いい子にしてるんだぞー。

時刻はお昼過ぎ。

さて、ホテル探さなきゃな、と思い歩き出す私。

全身バイク装備の、頭に手ぬぐい状態で。

いやぁ、浮いてただろうなぁ。

暫く彷徨い歩くとー、

IMG_2814.jpg
噂の時計台。

日本三大がっかり観光地?だっけ?として有名らしいけど、

個人的には十分に格好良いとおもうけどなぁ、この時計塔。

他にも、庁舎?は赤レンガづくりでなんか格好良かったりとか、

札幌ではわりと趣ある風景が見られました。

それはいいのだが、問題はホテルである。

・・・・が、

腹が減った。腹が減っては戦は出来ぬと言う。


ので、


IMG_20130908_153802.jpg

札幌と言えばこれかな、と味噌バタコーンラーメン。

駅前の大きめのビルの中にある「ラーメン共和国」。

その中にある一店舗「shin」という店で食べたんだが、これがクソ不味い。

や、一口目は普通だったんだよ。普通に味噌バタ-うめぇーだったんだよ。

でも後半になるにつれ何かの苦味というか、違和感がひどくてねぇ・・。

腹減ってたから全部食べたけど。

IMG_2816.jpg
その後、そのビルの屋上が空中庭園になっているというので、散策。

中々に雰囲気のいいところでした。

・・・・が、

時刻は16時。こんなことをしている場合ではない、宿を探さねば。

歩く。

と、ゲーセン発見。

そういえば、当然だけど旅に出てからゲーセン行ってないなぁ・・・。

あー、でも、ホテル探さねば・・・・。





IMG_20130908_170815.jpg
反省はしている、が、後悔はしていない。
(※:jubeatの画面。即身成仏が珍しくクリア出来たので、慌てて写メろうとして間一髪間に合わなかった。)

うぉぉーい!もう日が暮れるぞぉー!今晩の宿どうすんだよぉー!

というわけで最終手段。

スマホで良さそうなところを探して、とりあえず電話してみる作戦。

俺(「札幌 ホテル 格安」、と・・・・なるべく近くにあるのは・・・。)

ホテル時計塔、ねぇ。あ、さっき時計塔見てた時に看板見かけたぞう。ちょっと行ってみよう。


フロントさん「すみません、今日はもう予約一杯なんですよ」


あばばばばば


流石日曜日!

そう、旅中だったので曜日感覚なんてぶっ飛んでいたのだが、今日は日曜日だったのです。

俺(ウィークリー さっぽろ2000・・・ねぇ。)

電話。

フロントさん「ツインの部屋なら空いているんですけれども・・・。」

俺「いくらでしょうか?」

フロントさん「6000円です。」


もういいよぉ、ここで。

この時の最安値が大体4000円弱ぐらいだったから、大体倍ぐらいになるけど・・・。

数時間は歩いているので歩き疲れたのと、
(田中さんごめんなさい)

ほとんどテント泊で宿泊費かかってないんだから、一泊ぐらいいいだろう、と。

いうわけで決定。

IMG_20130908_175829.jpg
屋根のある空間!
ベッド!
ホテル!
シャワー!
いやっほぉぉぉう!!



IMG_20130908_175852.jpg
バッテリー復活いやっほぉぉぉう!!
(この時のtwitter見ると面白いぐらいテンションたけーです。twitter→https://twitter.com/FGSXR)

前日風呂に入ってなかった俺は、とりあえず風呂に飛び込む。

この時の心境をtwitterでこう語っております。

文明の素晴らしさを実感するシャワーでしたことよ。

1日ぶりのシャワー浴びたら札幌の街へ繰り出すんだぜいやっほぉぉぅっ!

よく、キノが超名残惜しそうにシャワー浴びてから出発してるけど、実際そんな感じだなぁ。
こっちはそのへんに温泉とかあるからかなりマシだが。
そして支度が普段の半分以下で済んでしまうあたりも( ・∀・)イイ!!

素晴らしきかなフカフカのベッド。枕はペットボトルじゃなくて羽毛ですわ。キノの気持ちが良く分かる。



大興奮中。

あ、キノというのは「キノの旅」というラノベの話です。中々面白いのでオススメ。

この後は札幌駅周辺を見て回ったり、洗濯したり、

ホテルのPCで「やるやらのんびりつーりんぐ北海道編」を見て

今後の行動予定を立ててたりとかしてました~。

そんな感じ。

TO BE CONTINUED


編集後記。

いやぁ、この日のホテル入りしてからの時間はこの旅中で、
皆と鍋したのと同じぐらい楽しかったですねぇ。
今回の旅って完全に思いつきで出発したわけじゃないですか。
だから、PCで情報を色々探して、
「あ、ここ行こう」とか「ここ良さそうだな」みたいなことをしたのはこの時が初めてで。
旅ってしてる間も楽しいけど、計画練るのも楽しいわけじゃないですか。
そういったことを楽しめた時間でした。
さて、ここからはわりと計画的にコトが運んでいきますよ!たぶん!
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