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  [ 北海道ツーリングレポート⑦ ]
2013-10-20(Sun) 21:08:38
そろそろ書かなければっ・・・!!

・・・・どっからだっけ?(すっとぼけ


4日目(昼~)「走って走って~」2013/9/6

さて、稚内で昼食を取った我ら。目指すは田中さんオススメの、名寄のキャンプ場。

オロロンラインを、南下開始~。

IMG_20130906_154200.jpg
めっちゃいい景色!

前述の通り、「目的地だけ決めておいて、そこまではそれぞれのペースで走って行く~」

っていうスタンスだったので、途中適当な場所で停めて写真撮ったり、

最高速チャレンジしたりしつつの南下なのでした。

ちなみに最高速チャレンジ時のツイート。

「6速8000回転で〜40きろ。レッドゾーンが11000だからまだいけるけど、流石に怖い。
そして、前後左に地平線。右に水平線の贅沢。」


だそうです。

そして絶景。

PANO_20130906_152514_201310202040508c6.jpg
前方!!

PANO_20130906_152548_20131020204052cd9.jpg
後方!!

そんな絶景を楽しみつつ、道の駅天塩に到着。

「ここのしじみ汁うまいんだぜー」と井上くんを唆し、飲みつつ休憩。相変わらずうまい!

休憩後。

山(?)を越えて内陸部に侵入し、さらに南下する~・・・つもりだったのだが、

この時点で夕方。

井上くん「日が沈んだらテント張るの面倒くさいですよ~」

俺「んー、そっかぁ・・・。今は・・・音威子府か。んー、高淵さんオススメの黒い蕎麦食べたいしなぁ、どうしようか?」

井上くん「(地図を見つつ)このへんに無料のキャンプ場あるらしいですし、今日はそこにしませんか?」

俺「そだねぇ。名寄は残念だが・・・。」

というわけで、音威子府にあるなんとかリバーサイドという、旅館の裏手にあるキャンプ場にお世話になることに。

無料という響きが素晴らしい。

旅館の風呂・食堂は宿泊客で無くとも利用可能、というところも素晴らしい。

先客であるBMWのバイクのおじさんと「今日は寒くなりそうね~」みたいな話をしつつテントを張り、

風呂に入る。

大浴場から扉を開けて外にある露天風呂へ~。

俺「わーい露天風呂だー。っていうか寒ッ!?」

そう。この日を境に気温が冷え込むのでした。

キャンプ場についたのは17:00頃で、風呂に入ったのは・・・18:00?ぐらい?

既に日が沈んでいて、リバーサイドの名の通り川の近くにあるせいか、冷え込む冷え込む。

俺「うおー、寒いぜー。とりゃー。」

他にお客もいなかったので、「ばしゃーん」と露天風呂に入ったのだが・・・。

俺「うぉぉおっ 熱ッ!?」

なんじゃこりゃぁ?火傷すんじゃねーか?ってぐらい熱いお湯の露天風呂なのでした(・∀・)

いやまぁ、露天風呂である、ということを考えればそんぐらい熱くてもいーのかもしんないけど、

それにしても熱い。

俺「あ、井上くん来たなー。こっち熱いから気をつけろよ~。」

井上くん「ほんとですか?・・・あ、熱いですねこれ(汗)」

みたいな。

十分温まってから風呂を出、食堂へ~。

俺「んー、やっぱ黒い蕎麦だな。」

井上くん「じゃぁ僕は親子丼で。」

IMG_20130906_192753.jpg
食べる。

うむ。黒い。

黒い・・・・が、しかし、だから特別にどうこう、ってわけじゃなかったね。黒いだけ。

や、普通に蕎麦として美味しかったので、外が寒い状況では大満足だったのですが。

のんびり食べつつ、井上君と駄弁る。

俺「井上くんてさー、なんでバイク乗ってるの?
や、最近の、俺らの世代で乗ってるのってちょっと珍しくない?って思って。」

井上くん「そうですね。なんていうか、バイクがあったらどこにでも行けるじゃないですか。だからでしょうね。」

俺「そう!それ!どこまでも自由なのが良いんだよね。」

井上くん「そうですそうです。」

俺「俺もそんな感じなんよ。あとは隼(バイク)に一目惚れした~、ってのもあるけどさ。」

井上くん「ほほう。」

みたいな話をしてた。

あとは井上くんは東北大学だそうなので、

ニコ動で一時期盛り上がってた「東北大学の鳥人間コンテストの人の話」とか。

俺「やー、東北大学っていうと、鳥人間コンテストの人しか出てこないわ。悪いけど(笑)」

井上くん「大丈夫です。僕らもネタにしてますよ(笑)」

俺「あ、そうなんだ(笑)でも、あんだけネタ量産してて、記録も一番だったって、完璧だよなぁ。」

井上くん「そうですよね。しかもあの人、今宇宙関係の仕事に就いてるんですよ」

俺「なんとまあ」

・・・・あれ?仕事に就いてるわけじゃなかったかな?

まぁ、とりあえず宇宙関係のなんとかをかんとかしてるらしい。へぇー。

これからのこととか。

俺「明日はとりあえず旭川まで南下かねぇ。」

井上くん「ですねぇ。道東が天気悪くなるから・・・。っていうか明日も午後から雨ですよ」

俺「まじかー。どうしようかなぁ。」

井上くん「僕は旭川に無料のキャンプ場知ってるんで、そこに行きます。」

俺「んーむ・・・。とりあえず旭川までは行くわ。そっから、俺は札幌かなぁ。そのへんでお別れやね。」

井上くん「そうですか~。」

テントに引き上げ、就寝。

その時の心情をツイッターから抜粋。

「旅中に出会ったら、別れはそりゃ当然来るもんだけど、
こと北海道においては「あれまた会えるんじゃね」みたいな感じなのか、あまり寂しくないのが面白い。
っていうか別れた人たちの想像とかすると楽しい。
年長組3人は揃って利尻島行ったけど、果たしてドイツ人とは会えたのだろうか…。」


ドイツ人については、また幕間なんかで(笑)

「明日は天気次第だけど、日月で道東の天気が悪いので札幌の方戻って観光する予定。そっから知床半島。
旭川付近で井上君とも別れるだろうから、久しぶり一人旅。
複数人も良いけど、気楽に一人旅も良いかな?って感じだ。では、おやすみなさい。
しかし、今日は寒くなりそうだ。」


果たして、この予想通りにびっくりするぐらい寒い朝を迎えるのだが、それはまた別のお話。

この日の移動ルート。
4日目

続く。


編集後記。
・・・・・短いっ。
いやでもさー、その日の終わりまで書いちゃうと、なんか記事も終わっちゃう感じになっちゃうんよねぇ。
まぁまぁ、こんなペースでの更新ですが、よろしく。
あと、話したこととかって案外覚えてるなぁ、とか。
多分、毎日が新鮮だったから、記憶も鮮明なんでしょうねぇ。
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COMMENT

  +
なるほど。
あの後の流れがわかってきたよ。

いろいろ物語あり。
b y 伝説のサバイバーこと田中 | 2013.10.31(20:50) | URL | [EDIT] |
  +
まだまだ続きますから!
そのお礼は完走した時のために取っといて下さい!(いつになるやらw
b y 白瀬 | 2013.11.01(15:55) | URL | [EDIT] |

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