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  [ 北海道ツーリングレポート⑤ 3日目~ ]
2013-10-01(Tue) 22:21:11
さて、のんびりだらだら、完走目指して書くぞぅ(ぉ


3日目「強風と旅人」

目が覚める。6:00過ぎぐらい?だったかな。

初野宿、ということで、野宿自体に慣れてないせいか、眠りは浅かった。眠い。

3:30ぐらいに雨音で一時目が覚めてしまったし。

まぁ、それでも・・・



DSC_0506.jpg
いい朝だ!

(天気はアレですが、さわやかです。)

とりあえずトイレに向かってからテントに戻りだらだらする。

DSC_0508.jpg
ちなみにこんな感じ。防波堤ドーム。

7:00頃三人共皆起床。

今後について話し合う。

前日までで、「天気悪いんじゃね?」という情報から、

「明日もここに留まろうか」という結論には達していたので、「じゃぁ何しようか?」という話である。

町田さん「俺ちょっとあの山登ってこようかと思うんだけど、あとノシャップ岬も行きたいね。」

防波堤ドームの海を後ろにした対面には、なんかいい感じに山がそびえていたのでありました。

高渕さん「あれぐらいなら・・・5kmぐらい?でしょうね。行けますよ。」

俺(目算で測れるのか・・・凄いなぁ。)

っていうノリで

「どのへんから登るんだ?」
「こっから行けるんじゃ?」
「あ、案外近いわ」

みたいなやりとりの後、町田さん、山と岬へ出発。お気をつけて~。

お見送り後。

高渕さん「シャワー浴びに行くかー。んで、朝飯も食べ行くかー。セイコマでかつ丼食べようぜ。」

俺「ああ、例のですねっ」

セイコマのかつ丼はおいしいらしい。

ここで少しセイコマについてのお話。
(あれ?話したっけ?)

セイコーマート。
北海道にのみ存在する、独自のコンビニチェーンである。
出来立てのおにぎりや弁当、スナック類(からあげとか)を、
学食とかでよくある保温庫みたいなのにて暖かいままに販売する「ホットシェフ」というのがある。
そこのかつ丼やら豚丼はおいしいらしい。
他にも、美味しすぎて売り切れ続出、品薄な「ちくわパン」や、
100円パスタ、(場所によって値段変動有り)そして北海道限定の乳酸飲料、カツゲン。
このように、北海道外から来た人には色々と物珍しく、楽しいコンビニなのである。
ちなみに、
町田さん曰く「100円パスタはカルボナーラかボンゴレがオススメ」
おっちゃん曰く「見かける度にちょこちょこ寄ってるけど、ちくわパン見ないねぇ。」
らしい。

行く途中。

稚内駅周辺は全日空のホテルがあったりするせいか、

観光客向けっぽい魚市場やら、それに併設されている海鮮食堂やらがあったりする。

高渕さん「あ、ラーメンいいな、ラーメン。ここ行かね?」

俺「良いですよ~。・・・あ、ここ10:00からですわ。」

高渕さん「あちゃー。」


DSC_0507_20131001214624325.jpg

そんなこんなでシャワー施設到着。

シャワー施設というよりかは旅人御用達なものが色々詰まった施設?

ビジターセンター、とでも言えばいいのだろうか?
(完全に言葉のイメージだけで喋っています。)

そんな感じの施設。洗濯も出来るよ!

来る途中に、

高渕さん「あ、シャンプーとか忘れた。」

俺「ああ、貸しますよ?・・・貸せますかね?(中の構造的に)」

高渕さん「さんきゅー。まぁ、大丈夫じゃね?」

みたいな会話をしてたので、さて、どうなるかなー、と思っていたのだが、

シャワー室は完全に個室なのでした(ノ∀`)アチャー

高渕さん「先行ってきていいよ、待ってるから~。」

とのことだったが、カウンターで石鹸類を販売していることに気付いたためであろう、

俺が出る頃には既に入ってたね(

帰り際にセイコーマートに寄る・・・が、

時間帯のせいか、単純に運が無いのか、ホットシェフにかつ丼が無いのでした(*ノ∀`*)ペチョン

しょーがないので、俺も高淵さんもカツカレーを買ってテントまで戻って、喰らう。うむ。うまい。

ただ、風が強くなってきてて砂が飛ぶ飛ぶ。痛い。

そんな中。

前日にチェーンオイルの偉大さを知った俺。
(まぁまた幕間とかで書くだろうさ。)

色々と買いたいものがあった高淵さん。

というわけで、近くのホームセンターに向かうことに。

・・・したのはいいのだが、風が強い。テント大丈夫なんだろうか、っていう状態。

そんな中新しい旅人が加わる。

徒歩で北海道を一周しているという田中さんである(ひゃー。)

高渕さん「風強いですし、一緒にテント固めませんか?」

田中さん「いいですね。」

みたいな感じだったと思う。

んで、

俺「風大丈夫ですかね・・・?」

高渕さん「まぁ、俺のテントでカバーするから大丈夫さ。」

というノリで、二人でホムセンへ向けバイク出撃。

この頃からもうね。風がね。強すぎ。

「うわー、今日これ移動どこじゃねーぞこりゃー。」ってレベル。

うちのninjaなんか特に、重心高いもんだから風に煽られる煽られる。

ひーひー言いながら、ホームセンター到着。グリスやら拭き掃除するヤツやら、色々と買い込む。

そして帰宅・・すると・・・。

そこには無残な俺のテントの姿がっ
(流石に写真撮ってる暇無かったよ)

なんか凄いぺしゃんこだ!?

おぉぅ・・・と唸っていると、田中さんがひょっこり、

田中さん「風で危なそうだったんで、骨抜いておきましたよ~」

ああ、そういうことね!超感謝!

その場じゃてんやわんやだったからちゃんとお礼言えなかったけど、

この場でもし骨折れでもしてたら今回の旅終了してたんだよねぇ。

田中さん、ナイス判断、本当にありがとう!

そこに同じく北海道バイク旅人な井上君も加わり、

「もうとりあえずテント片付けね?」ということで、テント撤収作業。

のち、

「バイクで壁作ろうぜ」ということで移動作業。

その途中。

「田中さんテント張るんですか?風強すぎるし、やめといたほうが?」

田中さん「いや、ここ2日ほど便所で寝てるから、今日はちゃんとしたとこで寝たい」

一同「!?」

うわー、それはきっついなー。

とか、談笑しつつバイクによる陣は成った!














DSC_0512_201310012146294ca.jpg
じゃん!
(バイク3代で壁を囲んでいる。)










異様!


いやいやいや、事情を知らない一般の通行人が見たら二度見するレベルだよこの異常さ!

DSC_0511_201310012146279c0.jpg

外側から見た写真を撮らなかったのが悔やまれますね。

まぁでも、風で飛んでくる砂さえ除けば、まぁまぁ快適なスペースに仕上がったのでは?

ちなみに、町田さんのテントは風で並行移動してたので、

井上くんと二人で「これ骨抜いたほうがいいのかなぁ」とか言い合ってたんだけど、

わりと大丈夫そうだったので俺のninjaに支えてもらうカタチでそのまま置いておきました。
(写真にゃ写ってないけど、手前側にあるのよ。)


そんなところで、

高渕さん「お昼行かない?あ、ラーメン行こうぜラーメン。」

ということで俺、高淵さん、井上君の三人で先ほどのラーメン屋に行くことに。

嵐の中1~2時間ほど作業してたしねぇ。

DSC_0510_201310012146265b4.jpg
ホタテラーメンだー。

600円ぐらいだったかな?値段の割に量と味が素晴らしい。

海鮮系のダシが凄く効いてる!

高渕さんは1000円?の海鮮ラーメンを頼んでたけど、そっちも流石で、

ホタテラーメンの器より一回りほど大きい「ナニソレー」な器にカニが半分ドンと。

脚一本もらいましたヾ(*´∀`*)ノ

俺「やー、しかし、こうやっていざホタテ食ってるとなんで貝柱とかこのひらひらしたのが
よく売られてるかがわかるね。身よりこっちのがうまいもの。」

高渕さん「そりゃーな」

みたいな会話をしつつ、帰還。

風と、主にそれによって飛ばされてくる砂に耐えつつバイクの整備等をして時間を潰す。
(5-56で拭くとめっちゃ綺麗ね!とか。)

風は依然として強く。

他の旅人のテントが一回転してたりしたのがなんとも言えず・・・。
(そのテントの旅人さんは出払っていていないのでした。)

高淵さんに付いて、他のテントを助けたりもしたけど、なかなかどーして、って感じでしたなぁ。

自然って強いのねぇ。

そんなこんなで、夜の鍋会に続く!


~~後記~~

ようやっと更新出来た~。

旅出てからもう1ヵ月近く経ってんじゃん、俺。

いつもの調子なら、このままフェードアウトして更新せず終わってしまうところだが・・・うぅむ。

とりあえず、完走目指す。うむ。
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