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  [ 北海道ツーリングレポート④ 2日目夜~ ]
2013-09-24(Tue) 19:19:58
ようやっと更新。そろそろやばい感じなので、さくさくやっていきますか!


二日目夜「初日からこんなんでどうすんの」

さて、テントを張ったらあとは晩飯。就寝。

旅人生活的にそれは予定調和的なもんで、こん時もそれは変わらず、

テントを張り終えた高渕さんは晩飯の準備を始める。

DSC_0499_20130924172435740.jpg
このテーブルとかご飯炊く奴(飯盒に非ず。飯盒の下にある銀色長方形のヤツ)とか
「キャンプツーオススメ道具」みたいなので見たことあるー!

俺「うわ、すげぇそれっぽい!」
高渕さん「だろー?写真とか撮っとけ(笑)」

そのちょっと前、テントを張ってた頃・・・かな?

声をかけたのはどちらが先だったか。いつ頃だったか。

今となってはそんなことは忘れてしまったし、どうでもいい。

人との出会い、というのはそういうものなのだろう。

そんなノリで町田さん登場。からの合流。辛ラーメンをもらう。わーい。

・・・炊事道具一切持ってないから作れないけど(

町田さんとスナック菓子をぱりぽりしつつ、談笑。

高渕さんが慣れた手つきで準備をするのを見守る。
(手伝いたいけど何をどーすればいーやら、手が出せない\(^o^)/)

とりあえず折りたたみ式の水筒?みたいなのが凄く便利そうだった。

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そうそうこれこれ。

高渕さん「途中で遭遇したじゃないですか。」

町田さん「そうだったっけ?」
俺「そうでしたっけ?」

高渕さん「うん。ママチャリで走ってる人は全然見なかったから、印象残ってて。」

町田さん「確かに珍しいかも。」

俺「ママチャリ・・・!!」

そうなのです。町田さんはママチャリに荷物満載して日本一周中なのです。

高渕さん「俺も昔自転車で日本一周とかしてたから、チャリダーの人は尊敬してるんだ。絶対きついもん、あれ。」

俺「なんと・・」

高渕さん「だからチャリダーさんに遭遇したらちゃんと手ぇ振るようにしてんの。」

俺「そういえばしてましたね。」

町田さん「凄い励みになるし、嬉しいよ。あれは。」


高渕さん「それは良かった!だって完全に俺の自己満でやってますもん、あれ(笑)」

~~~~~

町田さん「二人は酒飲むの?」

高渕さん「飲みますよ」

俺「飲めますけど、そんなに強くない感じですねぇ。」

町田さん「嗜む感じ?」

俺「そんな感じですね。」

そんな話をしつつ、準備。

そして、ばんごはーん!というタイミングで町田さんはシャワーへ。

とりあえずお湯を沸かす高淵さん。ココアをご馳走になる。うーん。野外炊事。

元々美味しいが、雰囲気補正で何割か増し美味しい。

あ、食器類は大体高渕さんのお世話になりました!感謝感謝。

俺「こういうのいいですよねぇ。」

高渕さん「だろー」

俺「コンロとかってあったらいいなぁ、とかは思ったんですけど、
調べると高いじゃないですかー。だから今回は『まぁ無くてもいいかなー』って。」

高渕さん「最初はそうかもなー。でもこのコンロなんかは3000円ぐらいだしー。」

俺「あれ。安っ。次回以降買います・・・!!」

高渕さんはココアはそんなに好きではないらしいので、コーヒーを飲みつつ。

先ずは米を炊く。

米の量と水の量が完全に目分量なところに熟練具合が伺える。

高渕さん「音良く聞いてみ。パチパチ聞こえたら火から下ろしていい頃だよ。」

俺「あ、ホントだ。(聞こえる)ふむふむ。」

DSC_0500.jpg



そして、


DSC_0501.jpg

ジンギスカンへ――――――。

いやもうあれね。こう、美味しすぎて何も言えなくなることってあるよね。

哲学的に言えば西田幾多郎の純粋経験的なあれ。

雨ん中1日走ってきた、ってのもあるんだろうけど、うますぎて危ない。

暫く焼いた後ぐらいで

高渕さん「そろそろいいかな」

とお米登場。

高渕さん「・・・・要る?」

俺「是非頂きます!」

高渕さん「や、内心『食うかなー?』と思ってたんだよ。」

俺「実は俺もちょっと期待してました(笑)」

高渕さん「(笑) やっぱさ、美味しいもん食べさせてあげたいわけじゃん。」

感涙。

そして白米と肉の最強タッグへ。

俺「炊け具合素晴らしいですね!っていうかよく目分量で出来ますね。」

高渕さん「なんかもう、『こんなもんでどんぐらい炊けるか』ってのがわかんだよ」

俺「町田さん早く来ないとなくなりますね。」

高渕さん「ほんとだぜー。」

暫く貪る。が、スナック菓子のせいですでに腹が埋まっていたので(馬ー鹿!)、

3/4ぐらいのとこでけっこうお腹いっぱい気味に。

まぁ、町田さんの分考えたらちょっと取っとく感じでいいか?っていうノリだったので、

のんびり焼きながら食べる。

と、そのぐらいで町田さん帰還。

町田さん「なんか歩いてきたら凄いいい匂いしてんですけど(笑)」

俺「完全にテロですよね、これ。」

高渕さん「食べますー?」

そんな流れで町田さんジンギスカン参加。

・・・彼も純粋経験しているようで言葉出てなかったです。無理もないね!

町田さん「これ、お土産です~。」

と、高渕さんにはビール。俺には紅茶(青森産りんごの紅茶、だっけ?)。

高渕さん「おお、どうも!」

俺「!? 町田さん俺が紅茶好きだって知ってましたっけ?」

町田さん「いや 知らないけど・・?なんかそいういうイメージだったから。」

高渕さん「ああ、たしかに。紳士的な?」

おお、それはなんか嬉しい!

その後は兄弟がどうとか、大半が高渕さんこれまでの経緯みたいな話をしつつ~。

11:00

そろそろ寝ますか~、というノリで就寝。

俺「バイクの荷物とかって盗られることないんですかね?これ。」

高渕さん「んー、俺はこれまで盗られたことあんま無いけどなー。
まぁ、盗られる時は一緒だぜ


その後の、「荷物盗るのなんて中国人ぐらいだ」っていう言葉が妙に印象に残ってる。
(中国人に対してどうこう言いたいとかそういう趣旨は無い。念のため。)

DSC_0505.jpg
就寝風景。左から順番に、
俺のninja400R、高淵さんのGS、高渕さんのテント、俺のテント、町田さんのテント、町田さんの自転車。

2日目の行動概要。


WS000000_20130924191904371.jpg

黄色が移動ルート。


―――

さて、こんな調子で全部書ききれるのか、と不安を抱きつつ、今回は終了。

とりあえず完走を目指します!(ぉ
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