君と一緒にどこまでも!

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  [ 北海道ツーリングレポート③ ]
2013-09-18(Wed) 13:48:11
台風一過の良い秋晴れな今現在!・・・なんだけど、

北海道行くためにバイトの予定を超詰めちゃったので、

まとまった時間とってのツーリングが出来ないよ!ちくしょう!

・・・お散歩ツーリングはしてるんですけどね。

ああ、今更ですが。

所謂一個人の日記、なので、事実を基に書いてはいるものの、事実と異なる点もあるでしょう。

そのへんはご了承~。

(主に話した内容とか口調とか時間とかですねぇ。)

2日目「彼の地に集うは、」

深夜3:00。

予定だと4:00には小樽港に着くはずのため、この時間に起きて荷物の整理を始める。

一通り出来たところでフェリーのロビーにて携帯の充電。

・・・はいいのだが、ぎりぎりまで充電しようとした結果船内放送に急かされる始末(*ノ∀`*)ペチョン

急ぎ荷物を担いで愛車のもとへと向かい、準備。
(テントなんかもくくりつけたままの状態で荷物を船内に持ち込んだもんだから、重くて重くて・・・。)

船内放送によると小樽の天気はだそうなので、

渋々ながらカッパを準備。

・・・・完全に普段着状態でバイクに跨っている人もいるのだが、大丈夫なんだろうか・・・。

そんなこんなで発艦。

船から大地へと渡してある足場は鉄網でできているせいで俺gkbr。ヽ(;´Д`)ノ すべったらどうしよう
(道路の側溝の鉄部分を想像してもらえればよいかと)

ギアを1速で恐る恐る走る。・・・・案外大丈夫だった(・∀・)

さて、小樽港に降り立ったわけだが、今後の方針は船内にて一応決めておいた。

とりあえずは最北端、宗谷岬かなぁ、と。

「北海道でっかいどう」と散々聞いていたので、地図を見ながら、

「宗谷岬に2~3日かけていって、戻りつつそのへんぶらぶらすることになるんかなぁ」とか

考えつつ、「とりあえず宗谷岬かな」と。

んで、上陸位置から市街地へ向かう途中でに行けば良かったはずなので、そのように進路を取る。

曲がった先におあつらえ向きにガソリンスタンドがあったので、給油。

DSC_0490.jpg
ガソリンスタンドから「北海道上陸したぞー!」とツイートするための証拠写真としてパシャリ。

この時まで周りには「四国行くから!」と言っていたので、

さぞや周りは驚いてくれるだろうと思っていたのだが、まさかの総スルー。

くそう、これが人望か。

早朝のガソリンスタンドということで人気も全然いなかったのでその広い屋根を有効活用し、

荷物に防水カバーをとりつけたりヘルメットのシールドをスモーク→クリアーにする等、

本格的に雨仕度。うぅ、めんどくせい。

一通り支度を終えてから、出発。

途中、

「あれ?この道に入れば良かったような気が・・・んー? まぁいいか、行ってみよう。

というノリで337号線に入ったのだが、これが功を奏し、「留萌こっちだよ」の青看板にたどり着く。

雨に降られながら走ること小一時間、

当初から感じていた胸の当たりの涼しさが寒さへと変わってきたので、

いい感じに目前に現れたセイコーマートに避難。

「おお、これが北海道全域に広く分布するコンビニ、セイコーマートかぁ。
おお、オフ車が停まっている。・・・あのオフ車、途中で俺を追い越してったヤツじゃないかな?」

胸元の様子を見るとカッパのチャックが全開で浸水状態だった。まっぬけー(*ノ∀`*)ペチョン

んで、さらに駄目なことに財布浸水。諭吉×2と野口×4がふにゃふにゃしてるっ!

とりあえず手持ちの紙を財布に突っ込んでいると、

セイコマ店内からオフ車の乗り主と思しき体格の良いおっちゃん登場。
(正確には30代ぐらいであったと思う。お兄さんと呼ぶにはちょっと大人。
おっちゃんと呼ぶにはちょっと早い、というなんとも形容しがたい感じ。
ここでは便宜上おっちゃんと呼ぶ。)

オフ車のおっちゃん「こんにちは~。」

俺「あ、どうも~。こんにちは~。」

おっちゃん「やー、寒いですねー。」

俺「ほんとですよー、今日船から降りたんですけど、雨降ってるは寒いわで。
でも周りにいい感じに休憩出来るとこも無いしなー、と思いつつ走ってたらここ見つけたんです(笑)」

おっちゃん「ああ、まるっきり同じですそれ(笑)

そんな感じで談笑。

噂には聞いてた、っていうか想像はなんとなくあったけど、

「北海道内旅人」、「バイク」っていう共通項だけでここまで初対面の人と気さくに話せるもんかと、

「これが北海道マジック!?」と思いながら話してましたねぇ。

おっちゃんは北海道は何回か来たことあるらしくて、

曰く、
①この先一番近い道の駅は留萌であり、少し距離があること。
②たまに滑りやすい路面があるから注意すること。
③鹿に激突しそうになったら転ぶこと。(そのほうが被害が少ない)
④鹿を1匹見たら後続がぞろぞろと来るかもしれないので注意すること。
⑤屈斜路湖(今思えば摩周湖だったかもしれない)に良いキャンプ場があること。
⑥街の出入口付近等でネズミ捕りが行われることが多いので、注意すること。
⑦稚内には防波堤ドームという旅人御用達なスペースがあること。(テント張って野宿できる。)

等、色々と話してくださった。うーむ。北海道。

そんな感じでオフ車のおっちゃん出発。俺も準備を整えてから、後を追う形で出発。

胸のチャックをしっかり締めたので、もう怖いものはないぜーへいへいー、とぬおあkm/hで吹っ飛ばす。

・・・・いや、大した速度では無いんですけどね。雨だし、風だし。

そんな感じで留萌到着。天気が良ければ・・・、景色も良かったんだろうなぁ、とか思いつつ、給油。
(ここでもおっちゃんと遭遇する。)

さて、この時道順を確認しなかった私。

そしてけっこうめんどくさい感じで道順が変わる現実。WS000000_201309181232226bd.jpg
参考画像。今現在は231を下から来た所。

正しい順路は、駅周辺でうやむやしつつも232に入り、北上するルート。

当然、道の確認をしなかった俺は231を突き進むことに。

しかし、左折車線が現れた交差点にて頭上の青看板を確認すると、「真っすぐ行ったら札幌着くよ!」の文字。

いやいや、わたしゃ札幌行きたいわけじゃねーんですよ、さて、どうしたものか・・・。

と思っていると、左折車線に侵入してくるバイクが一台。おっちゃんのオフ車では無い。

車高が高めで青と銀色。

名前はわからないが、そのへんを走ってるとたまに見るやつだ。確かBMWだったかな?
(っていうか大小の四角いライトが印象的すぎる。)

「このへんを走っているということは南のほうから来た、ということで北へ向かう公算が高いのでは?」

そんな感じでついて行くことに。おお、予想通り、海岸線沿いを北上している。よしよし。

ちょっと走った所で道の駅おびら。こちらは予定通り休憩に入る。

前のBMWも同じように駐車スペースに入っていく。ので、ちょっと意識しながら隣につけたら声をかけられる。

・・・第一声どんなだったか覚えてないけど、とりあえず

「一緒に稚内まで行きません?」との提案を受けたので快諾し、(断る理由が無い!)

そのままお昼ごはんを食べることになる。

BMWの人(=高渕さん。帰ってくるまでオカブチさんだと勘違いしていたのは秘密。(土下座)

はあんまり喋る人ではないのか、どうなのかよくわからなかったが、

場の雰囲気的に口数少なめにお昼ごはんのにしんそばを食べていく。
(留萌のあたりはにしんがいい感じらしい。)

っていうか雨ん中長時間走ったのでぐったりだったんですけどね自分。

そばの汁もいただきつつ、のんべんだらりとしているとオフ車のおっちゃんもやってきて、三人で談笑。

お二方は利尻島行くのが目的らしい。

というか、かなりオススメ・プッシュされている。

個人的には予定全然考えてなかったし、今日中に稚内、

ということで時間的余裕もかなりあったので行っても全然構わなかったのだが、

①フェリー代2万突破がちと高い。
②北海道、他のトコも回りたいしなぁ。
③そもそも天気はどうなんだろう?

ということで悩む。うーむ。

まぁ、今すぐ決断しなくてもいいか、ということでその場を切り上げて出発。

昼飯食って談笑、に2時間ぐらいかけてた覚えがある(笑)

道の駅おびらを出発したのは11:00ぐらいだったかな?

道の駅スタンプ帳はここで買った。地図代わりにもなるし、いい感じ。

DSC_0491.jpg
スタンプは1発目から向き間違えたけど(笑)

そうして、232号、オロロンラインをひた走る。

道の駅があるたびにスタンプ押しに停まったり、

そのたびにオフ車のおっちゃんに遭遇したりしつつ、北上。
(おっちゃん、スタンプ集めも目的にしてたからねぇ。)

途中の道の駅天塩にて頂いたしじみ汁が感涙もの。寒い雨の中走ってきた身に染み渡るぅ。

DSC_0492.jpg
しじみ汁としじみコロッケ。

しじみ汁、というので何かな?と思ったのだが、普通にしじみのお味噌汁。だが、格別。

コロッケは・・・まぁ、コロッケだったね。普通に。

おいしいけど、特にしじみがどうこう、って感じではなかった(苦笑)

オロロンラインを高渕さんに続いてひた走る。

途中、「ninjaなら飛ばしたいでしょ?」と言われ先行したのだが・・・、

案の定雨風キツくてうまく飛ばせず、無念。

途中トンネルがあり、

「あれ、もしかして防波堤ドームってここ?
違うとは思うけど、ここだったらちょっとめんどくさいことになるな。」

と思い、高渕さんに合流し、後ろをついて行く。

トンネルを越えてちょっと行った所。

停車スペース?に入っていく高渕さんを追って、停車。

高渕さん「ほら、ここ。有名なとこ。」

俺「ああ、あの風車が並んでいるアレですか!写真とかでよく見ますね。」

高渕さん「そーそー、天気のせいで景色悪いけど、逆に珍しいだろ。」

DSC_0493_20130918131037d5e.jpg
そんな感じでパシャリ。

うーむ。天気。
DSC_0496.jpg

DSC_0494.jpg

晴れてたら凄かったんかなぁ、と思いつつその場を後にし、そのままひた走る。

後ろを走っていて気づいたのだが、高渕さんは並走する自転車相手に振り向き気味に手を振っている。

この理由は後々明らかになるんだけど、

相手側の自転車もいい感じに返答をしていたので、途中までは真似して手を振ってみた。

途中からは、「二度も手を振らせるのって大変じゃないかな」と思ったので、やめておいた。
(手を振るっていう行動って返答しなきゃって気分にさせるんじゃないかな、と。
後日、「じゃぁ親指立てて『グッ』」にすればよくね?それなら返答もそこまで必要じゃない風だし。」
と思ったので、それからはサムズアップで挨拶してた。)


んで、途中で道を逸れて海のほうに向かう高渕さん。追う俺。

たどり着いた先は・・・、




DSC_0497.jpg
ノシャップ岬!宗谷岬と対をなす?最北端付近の岬の1つ!

・・・とテンションあげてみたものの、天気はどんより。

っていうか手が寒さでかじかんで感覚が無いという初めての異常事態。

寒さ自体はカッパに助けられて大丈夫なんだけどねぇ。
(流石登山ウェア。雨も風も完全にシャットアウトだぜ。)

売店も近くにあったので、そちらでステッカ―等買うために入店。

高渕さん「お、あった。ノシャップ岬ステッカー」

俺「ふむふむ。」

高渕さん「ここ来てこれ買ってくのが定番なんだ。」

俺「まじですか。んじゃ俺も。」

高渕さん「あ、宗谷岬のもあるわ。買っとこう。」

俺「まだ行ってませんが(苦笑)」

~~~

高渕さん「よし、ジンギスカンあるぜ。買ってやるよ。」

俺「なんとまあ!」

高渕さん「学生の時は遠慮しちゃ駄目だぞ」

俺「ではお言葉に甘えます!」

そんな具合で精算を済ませ~。
(レジ前の何かを一緒に買っていた高渕さんだったが、その正体は夜明らかになる。)

トイレ。

高渕さん「さっきの連中、中国人だったな」

俺「ああ、やっぱりですか。中国か、韓国か~ってのはわかりましたけど、よく見分けられますね?」

高渕さん「おう。英語と中国語と韓国語はそこそこわかるから。」
(この3つだったかな?)

俺「まじすか。それは凄いっ」

高渕さん「軽くだけどね~。」

~~~

とかなんとかで、出発。

ノシャップ岬から稚内まではそれほど距離も無く、わりとあっさり目に着いた。

そして野営準備。

テントは練習で一回張ったことがあるキリだったので、実際どうなるか、

とは思っていたのだが、案外すんなり立った。

からの晩餐。

の風景は後半で。

書くのがちと疲れた。

もうちょっと効率よく、楽しく書ける方法って無いもんですかねー。
(多分、全部書こうとするから駄目なんでしょうなー。)

そしてこの北海道レポ。書き終わるのはいつになるやら。
(そもそも完走出来るんかしら。)
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