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君と一緒にどこまでも!

跡地です。
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  [ 北海道ツーリングレポート⑪ ]
2013-12-20(Fri) 18:41:01
目標:年内書き上げ(ぉ

7日目「食の街等をひた走り、辿り着いたは絶景湖。それと伝説のちくわパン。」2013/9/10

時刻は4:40。自然に目覚める。

日没したら寝て、朝日と共に目覚めるという・・・。う~ん、旅人生活。

とりあえず、道の駅の温水出るトイレで顔でも洗うぜ、と向かったのだが・・・。

扉が開かない・・・あっ(察し

というわけで、物音立てないように撤収、荷物をまとめ引き払う私なのでした。

IMG_20130910_060514.jpg
撤収風景

さて、ホテルで立てた計画通り、この日は先ず帯広→釧路→屈斜路湖を目指す!

出発!(6:30ぐらい

・・・・・・

さぁ、帯広に着いたぞ!(9:30ぐらい(蹴

・・・・いや、だってさー。

朝の人が少ない、気持ちよい道を一人で飛ばしてただけだから、

特になんのイベントも発生せず・・・、なのですね。

さて、帯広市街地の近くまで来てしまったわけだが、生憎今だ10時前。

大半のお店が閉まっているという現状。

というわけで、駅近くのコンビニの脇にバイクを停め、豚丼どこで食べようかなー、と情報収集。

六花亭の本店もまだやってないしねぇ、と。

そんな感じで時間を潰してから、六花亭!

IMG_20130910_095828.jpg
これを食べずして帯広の地を走ることは許されないと噂されるサクサクパイ!

賞味期限は脅威の3時間!!うまーい。

ただ、個人的には左のほうが美味しかった。(名前忘れた。

チョコクッキーにチーズケーキみたいなのが挟まってるヤツ。

甘みと酸味のバランスがよい感じ(・∀・)ニ

コーヒーも飲み放題だし、イイトコですねぇ。

そんな感じで、店を出る時・・・。

IMG_20130910_100524.jpg
TRIUMPHのStreetTripleを発見!!!

うわー、ちょーかっけー!

ただ、ライダーさんは付近に見当たらなかったのでお話できず、残念。

コンビニに戻り、さらに時間を潰したのち・・・・

IMG_20130910_105100.jpg
お店へ!

ネットで検索してけっこう上の方に出てきた、ってことと、

待機してたコンビニの目の前、ってことでこのお店に決定。

開店30分前から人が並ぶ並ぶ・・・。

ので、俺も同じく並ぶ。

と、そこに・・・。

明らかにライダーな服装のおっちゃん登場。

俺「こんにちは~。暑いっすねぇ。」

おっちゃん「こんにちは!暑いですねぇ。」

ライダー、というだけで初対面の人と、なんの臆面も無く気軽~に話ができる。嗚呼、素晴らしい。

それから開店までの間に

「どっから来たのー?」とか

「どこ行くのー?」とか

「ninja乗ってるんですか!」とか

「よく見たら装備同じですね!」とか

盛り上がる盛り上がるw

そして開店。

IMG_20130910_110901.jpg
うまい!・・・が、普通の美味しさ(

まぁ、こういうのって、こういう味するよねぇ、っていう感じですねぇ。

あ、うまいはうまいんですよ?でも、劇的な味ではない、というか・・・。

良く言えば王道、悪く言えば無難。みたいな。

~食後~

おっちゃん「一緒に写真撮りましょうよ!」

ということで、写真撮影会。

IMG_20130910_112610.jpg
パシャッと。

その後はお互いに無事を祈りつつ、それぞれの旅へ~。

潔く別れるのも、また気持よく・・・。

一路、屈斜路湖へ!

向かうために、海沿いの十勝国道(38号)をひた走る~。

しかし、このへんは大きい道だからか車通りが多く、

そんなに気持ちよく飛ばせる道、って感じでも無かったなぁ。

ネズミ捕りもチラホラいるし・・・。

余談だが、一回オービスにやられましたw
(この道だったかどうかは忘れた。)

上のカメラみたいな機械が「パシャッ」と赤く発光してねぇ・・・。

「うへぇ」って感じだった。

・・・・まぁ、

バイクって前面にナンバープレート付いてないから、
いいんですけどね(・∀・)ニヤニヤ



IMG_20130910_124908.jpg
途中、どっかの道の駅に立ち寄り、休憩。

牛乳を頂く。

「北海道の牛乳ならば、さぞかしうまいのはないか!」とけっこう期待してたんだけど、

普通の牛乳だったぜヽ( ´ー)ノ フッ

っていうかスーパーの牛乳のがうまいんじゃないか、とか(

やっぱ牧場行かないとダメかな・・・?

さらに進んだ先の道の駅。

IMG_20130910_140614.jpg

海だー!

IMG_20130910_140700.jpg

ぞー!

ここでは浜焼き食べました。タコの。美味しかった!売店のおねーさん?も良い人だったし。


IMG_20130910_144718.jpg
また、別の道の駅。バイクのオブジェがよい感じ。

さて、釧路手前で240号に逸れ、そのまま241号で屈斜路湖を目指すルートをとったのだが・・・。

山越え。つまりは峠越え。なんか道がえらいぐにょぐにょしてる。

そして、なんか・・・・路面が濡れてるんすけど・・・。

「ここだけ雨雲通ったんだぜー!」と言わんばかりに、

その境界線をくっきりとさせ、路面濡れてるんすけど・・・。

「HAHAHA!大丈夫・・・・だよね?・・・?」

っていうノリで走っていると、ヘルメットに水滴。ひー。

なんか霧雨みたいなのがサーサーしてるううう。

そして後ろからバイク来てるうううう。

ってな具合に、ドキドキな峠越えでした。ええ、無事越えました。

越えた先に「道の駅摩周温泉」という、温泉・足湯付きの道の駅があり、そこで休憩。ふいー、あったけー。

そして、ここでSRVのフジオカさんと出会う。

「今夜の宿にいいとこないっすかねー」みたいな話をしていて、

俺はオフロードのおっちゃんから聞いた和琴半島のキャンプ場を目指していたので、その旨を伝えると、

「お、それいいね」ということで一緒に行くことに!

ただ、俺は夕飯買うために別ルートで行ったから、一緒に走ったりはしなかったけどね。

そして和琴半島へ!

PANO_20130910_172046.jpg
到着! 絶景!

これは利用料400円の価値はあるぞ!

とハシャギつつ、フジオカさんと合流・テント設営して、飯。

フジオカさんはご飯炊いて、昼間に買ったとか言ういくらで食べてた。

一方、俺はというと・・・・、

IMG_20130910_174633.jpg

ちくわぱん!

知る人ぞ知る、ゲテモノくさい名前とは裏腹に、絶品すぎて売り切れ御免なちくわぱん!

セイコーマートにて、たまたま2つ発見したので即買。うっまーい!

ちくわぱん、というかツナマヨちくわぱん、って感じで、

パンにちくわがINし、ちくわの穴の中にツナマヨが入っているパンなのです。

ツナマヨとパンの相性は言わずもがな、そこにちくわの食感がプラスされている逸品・・・!

フジオカさんに勧めたら変な顔されたけどね(そりゃそーだ

IMG_20130910_172843.jpg
愛機とともに湖を眺めるの図。inフジオカさん。

その後は、お互いの話とか旅の話とかしてましたねぇ。

フジオカさんは、東大の人で化石掘ったりとかしてるらしい。

その関係で北海道には何回かきてて、山登ったりとかしてるんだとか。

フジオカさん「北海道来て、今までで一番すごかったとこって、どこ?」

俺「宗谷岬っすねー」

フジオカさん「え・・・・?」

俺「あのへんのライダーの浮かれっぷりとか、宗谷丘陵の景色とかがすんげー良かったんですよ。」

フジオカさん「ああ、そういうことね。俺はてっきりあのオブジェがあるあそこのことかと思ったよ・・・@@;」

俺「www あれはなんか、ただ先っぽなだけでなんの凄味も無いですよねぇ。」

フジオカさん「そうそうw」

みたいな。

そんなこんなで日は沈み~。

近くの民宿?の風呂に入り、就寝準備。

・・・・ここの民宿の風呂はひどかった・・・。

石鹸の類もなんも無いし、こう・・・施設自体が・・・・ね・・・w

しかも、ここの風呂入った後に

「そういえばちょっと行ったトコに温泉あんじゃん!」と気付いたので余計に・・・w

まぁ、それは置いといて。

このキャンプ場は星空も凄くてですねー。

周りに建物が無いから、夜空の星がよく見える。

しかもそれだけでなく、湖面に星が反射してて、もうどこ見ても絶景って感じ。

・・・ただ、絶景なだけに人が多かったので、多少騒がしかったけれども・・・。

そして俺のカメラは星空撮れるほど高性能では無かった\(^o^)/

まぁ、そんなこんなでいつもどおり、20時ぐらいに就寝したのでした~。



TO BE CONTINUED
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  [ 北海道ツーリングレポート⑩ ]
2013-12-02(Mon) 10:13:46
「今更何書いてるの」なんてのはもうとっくの前にひしひしと感じていることなので、

特に気にせず続き書くです( ^ω^)おっ

6日目「文明に別れを告げサバイバる。」2013/9/9

前日就寝したのが11時ぐらい。

で、起床したのは5時ぐらい。なんと健康的な・・・。

ちなみに、前日の夜はホテルのPCで情報収集・洗濯しておりまして~。

選択したばっかの服いきなり着るのもなぁ、ホテル(で凍死する心配無いん)だし・・・。

というわけでパン一で寝てた私でした(

起きてからまずはシャワーを浴びに行く。うっひょー、文明万歳!

荷物をまとめてからいざ出発!大体6時過ぎぐらい?

いつもの半分ぐらいの時間で荷造りが済んだ!

車とチャリに封鎖されてしまった我が愛車をえんやこらと引っ張り出し、目指すは西。

前日ネットを見ながら、

「よし、明日明後日は東のほう天気微妙だし、明日は西の神威岬に行こう。
んで、R451とR38で帯広まで行って豚丼とサクサクパイ食べて、
そこ通りすぎて屈斜路湖のキャンプ場とか、野付半島寄ってこ。
そして帰ってくる途中で登別温泉だ!」

というおおまかな計画は立てていたのですね。

加えて、電源の心配も暫くしなくていいから、スマホで地図も見放題。

順風満帆。

札幌市外を西へ抜け~、R5へ侵入・・・。

したのはいいのだが・・・、

何故俺は市街地片道二車線の道路でファイナルギアに入れてるんでしょうねぇ・・。

おかしいでしょ?市街地なんだよ?信号あるんだよ?周りに車いっぱいなんだよ?

何故80km/hぐらいで走ってるんだ?

・・・北海道こえぇ・・・。

そんな速度だったもんだから、8:00ぐらいに余市に到着。

IMG_20130909_075406.jpg
朝飯。ホットシェフおにぎり!

暖かいおにぎりってどんなもんやろー、って感じだったんだけど、いや美味しいわ。

簡単に言うと、炊きたてご飯の握りたておにぎりって感じ。米がふかふかでうまい!

具も変なのが多かったし。

IMG_20130909_075713.jpg

愛車と空・海を眺めつつ。絶景・・・!!

まぁ、絶景ってったら・・・、


IMG_20130909_083423.jpg

こんなんとかね!素晴らしいよね!

朝ちょい過ぎ、太陽はいい感じに登ってきてるぜー、って状態の、

この銀色に青をちょっと混ぜたような海の色が素晴らしい・・・。IMG_2829.jpg
うむ。

途中、道の駅「スペース・アップルよいち」とかいうわけのわからない名前の道の駅に立ち寄ったりしつつ、

道を間違え傾斜45℃はあるんじゃないだろうかという坂道を登ったり降りたりしつつ
(コケなくてよかった・・・。)

一路、積丹岬へ・・・。

で、ですよ!

余市から積丹岬へ行くにはまぁ、R229を使うと思うんですが・・・。

これがまたえらい良い道でしてね。

道の左右を木に囲まれてるからか、ネズミ捕りの気配も無く、

適度な長さの下り坂ストレート&その後のカーブがひたすら繰り返される・・・・、

という、なんともバイク好みな道なのですね。

そういうわけで

「よっしゃー!加速だー!パワーダーイヴッ!!ぬおわkm/h!!!」

「減速だおらー!コーナリングーーー!!」

っていうノリでなんとも楽しく走ってきました( ^ω^)おっ

そして到着積丹岬。

IMG_2838.jpg
歩く。

いやねー、「観光地だし、じーちゃんばーちゃん多いし、サクッと行って帰ってこれるでしょー」

って軽いノリで行ったんだけど、全然甘かったわ。

登ったり降りたりを繰り返しつつ、片道20~30分かかってなんかもうね・・・もうね・・・。

IMG_2843.jpg
海は綺麗なんですけどねぇ・・・。


IMG_20130909_091118.jpg
どないせーっちゅーねん。


まぁ、辛いとこ長々描写してもつまらんので(

先っぽへ。


PANO_20130909_092808.jpg

PANO_20130909_092845.jpg

ひょー(ぜーはーぜーはー)

IMG_2855.jpg
帰路。

個人的には・・・もう・・・いいかな・・・。

暑くはない気温なのに、汗だくになったし・・・。


IMG_20130909_101425.jpg

ひゅー!(復活)

ただ、味はあまりよく覚えていない・・・。普通のラムネだったと思うんだけど・・・。

というのも、


IMG_20130909_102057.jpg
隣に停まってた、この日本一周中らしいバイクのライダーさんとすっかり話し込んでしまったのである。

この方、正確には日本縦断をしているらしく、四国付近を終えてこっちにワープしてきたらしい。

俺「ここ来る途中にリアカーで日本一周してる人いませんでした?」

武田さん(だったかな?)「ああ、いましたいました!」

そう、書きそびれたけれども、そんな人と遭遇していたのでした・・・。

大体こんな感じ。




俺走行中。
(リアカー持って歩いてるおじーちゃんがいるなぁ。地元の人かな?)
(でもなんかリアカーにのぼり立ってるよなぁ・・・、なんだあれ・・・?)
(え? 「リアカーで日本一周中」!? ・・・・!?(絶句)




俺「あれってマジなんですかね、凄いですよねぇ。」

武田さん「多分本気ですよ。僕京都を走ってる時にそんな人の噂を聞きましたから。」

うわ・・・まじなのかぁ・・・。(畏怖

帰りに遭遇したら話してみるのもいいかもなぁ、とはおもったんだけど、

残念ながら遭遇はせずでした。見逃しただけかも知らんけど。

で、最後に記念撮影しあいつつ、お別れ。気をつけてね~、と。


さて、積丹岬に着いたのが9:00頃。

で、往復して9:45ぐらい。

疲れたのでのんべんだらりと休憩して、結局岬を出発したのは10:30ぐらいなのでした(・∀・)

R229を引き返し走るぜ走るぜ~♪

で、そのまま余市を通り過ぎ、小樽を通り過ぎ、

R5→R337→R231!

賢明な読者ならお気づきであろう、何を隠そうこのルート、

一番最初にフェリーを降り立ってからのルートと同じ道なのである!

・・・まぁその記事書いたの二ヶ月ぐらい前だから忘れてるよね(

今回は前回と違って天気も良く、

「ああ、最初大変だったなぁ、思えばこんなことになるとは予想だにしなかったぜぇ・・・。」
「このセイコマでオフ車乗りのおっちゃんと出会ったんだよなぁ、こっち来てから初めて話した人だった・・。」
「このへんで高渕さんと遭遇したんだよなぁ、今度は一人でも道間違えないぜ・・・ふふふ。」

とちょっぴりのすたるじっくになりつつ、R451を目指す。

このへんから、徐々に旅の終着点が見え始めてきたので、

「あー、段々終わりに近づいてるんだなぁ」と感傷的になってみたり、

「でも、まだまだ全然走れる!俺はまだ北海道にいるのだ!道は続いてるぜ!」とわくわくしたり、

いやぁ、旅って楽しかったなぁ。

んで、R231を走ること暫く。時刻は14:00ぐらい。

流石に腹も減ってきたな、っていうか今ここどこだよ。R451はまだかいな。

っていうノリでセイコマに入り、昼飯。

IMG_20130909_135649.jpg
初カツゲン。うまし。

ただ、ここのセイコマは残念ながらホットシェフ無かったのですね・・・。

普通のお弁当食べたけど、普通の味でちょっとがっかり気味(w

やっぱホットシェフだな。

で、食べながら道を調べたところ、丁度R451と交差するトコにある店舗だと判明。

うぉぉ、何百mか通り過ぎてる・・・あぶねぇ・・・。


エネルギー補給を済ませ、R451に侵入。

これがもう楽しくてたまらない。

R229と違ってそんなに広くないし、先まで見渡せるようなストレートも、わかりやすいカーブも無いんだけど、

適度な左右傾斜の続くグネグネとした道で~、

それをそこそこの速度で駆け抜けていくのがたまらん楽しいのですね。

ネズミ捕りの気配も無いし!(←重要。


そして楽しい時間は早く過ぎるとはよく言ったもので、滝川到着。大体15:30。道の駅で休憩。

で、この頃になると、段々北海道に慣れてきて、

「あれ、北海道異常じゃね?」と思えてくることもちらほら。

この日気付いたことを、こうツイートしております私です。

北海道マジック:
「〜まであと60kmかー。じゃぁ1時間ぐらいかな?」(←既におかしい)
「あれー、ぬおわ分で着いちゃったぞ?」(←異常)


ちなみに、車やバイクで普通に走る場合、余程飛ばせる道で無ければ(つまり適度な市街地ならば)

大体平均時速30km/hぐらいだと思います。

そもそも、法定速度が60ぐらいで、周りがそんぐらいか、あるいはそれより多少早い程度の流れなのに

時速60km/hペースで進めるんじゃね?と算段すること自体がそもそもおかしいのですね。

でも、実際はそれより早く着いてしまう、と。明らかに異常ですね。本当にありがとうございます。


さて、休憩終えてR38で帯広へ向け出発!

富良野あたりでこの日はストップかなー、とか思ってたのですが、

積丹岬やら、R451やらで思ったより体力を使ったらしく、
(R451の印象が強すぎて忘れたけど、R38もけっこう良い道だしね。)

道の駅「スタープラザ芦別」で休憩するころにはけっこうへろへろ、日も傾きかけ、時刻は16:30。

道の駅で「近くにキャンプ場ねぇかなぁー」と情報収集していると、

目につくのは「星が綺麗な芦別」。

成程それならば、と体力の問題も考慮してこの日はこのへんで泊まることに。

で、キャンプ場なわけですが・・・。・・・・相変わらずこのテの情報収集が苦手な私です。ので。

俺「すいません、このへんになんか良い感じのキャンプ場とかってあります?」

レジのおばちゃん「そうだね~、ここ(道の駅)の脇でテント張っちゃう人って、けっこういるよ?」

俺「え、まじですかw」

レジのおばちゃん「うん。トイレも水道もあるからねぇ。」

俺「成程、参考にします。ありがとうございます~。」

レジのおばちゃん「^^」

本日の宿、決定。

ただ、流石に人の目もあるので、
(道の駅併設の小さな公園では小学校低学年ぐらいの子が数人、保護者の方と遊んでいた。)

日没まで待ってからテントを張り、就寝!なのでした~。

ちなみに、ここの道の駅のトイレはオスメイト付きで、しかも温水が出たので、
(未だにオスメイトが何かイマイチよくわからんのだが。)

そこで頭と、軽く体洗ってから寝たのでした(・∀・)なんというサバイバルな・・・、

と言ったら伝説のサバイバー様に怒られそうだけど、

人生で初めての旅でこの経験は中々にサバイバルなのでしたよ。

IMG_2860.jpg
そういえば、疲れててさっさと寝てしまったので肝心の星はしっかりとは見れず仕舞いでしたw


IMG_2862.jpg
では、おやすみなさい。

→TO BE CONTINUED(綴り合ってる?)
北海道ツーリングレポートTB : 0CM : 0
  [ 北海道ツーリングレポート⑨ ]
2013-11-09(Sat) 20:18:20
書くよー。

明日は1日予定みっちりかもしれないので微妙ですけどー(

ようやく折り返し地点だけど、あとは大体走ってるだけだしねぇ。

内容的には7割ぐらい済んだんじゃないかと。

・・・あれ?こんな感じのことを前も言った気がするぞぅ。

6日目「不慣れ市街地」2013/9/8

さて、ふて寝明けの朝。

IMG_2811.jpg
嫌なことがあっても寝れば忘れてスッキリするタチが幸いし、まぁまぁな目覚め。

・・・風呂入ってないのが若干気になるけれども。

っていうか早朝ぐらいから散歩してる人らの音が聞こえて、

ちょっとびくびく気味で目覚めちゃったんよね。

テント張る場所としてはグレーゾーンなわけじゃない?

まぁ、何事も無く済んで良かったね。

朝6時ぐらい。テントを畳んで出発準備。

井上くんのテントの様子を伺うも、物音は無し。寝ているらしい。

これは・・・・チャンス・・・。

俺(「あなたがこの手紙を読んでいる時、私はもういないでしょう」的なあれをやってみたい!)

と思い立った俺はペンと紙を探す・・・・も、そんなものは持っているはずもなく。

前日までの会話で、「井上くんの携帯は調子が悪いので大抵電源を落としている」

ということを知っている俺はメールで連絡を済ますことに。

・・・・まぁ、今思えばちゃんと別れの挨拶しとくべきだったね(

このメールの返信は帰ってきて、「お互い良い旅にしましょう!」的なやりとりはしたんだけど、

気を悪くしたのか帰還報告のメールには返信無かったし・・・。もし見てたら、ごめんなさい。

さて、気を取り直して。

一人旅。

こっからは全ての行動の責任を自分で負わなければいけない、一人旅。

逆に言えば、全ての行動を自分の気の向くままに行える、気楽旅。

わくわく。

人と一緒に過ごすのは勿論楽しいが、一人旅も嫌いではない、むしろ好きな俺としては、

久しぶりの一人旅にわくわくだったのです。

要はバランスなのですね。

一人で居すぎても寂しいし、大勢で居すぎてもちょっと窮屈だし。

・・・一応、誤解無きように言っとくと、この旅で窮屈さを感じたことは無かったけどね!

寝袋やらテントやらも含めて!(ぎゃぐ

そんな心境で出発。

目指すは札幌。

中華バッテリー。

「充電切れちゃっただけなんじゃないかなぁ」という一点に望みをかけた俺は、

兎にも角にも電源が欲しかったのです。

そのためには公共施設に泊まるのが手っ取り早く、
(旅慣れていないため、電源の確保をどこでしていいかがイマイチよくわかっていない(苦笑)

洗濯もしたいし、たまにゃーいーでしょ、と札幌でホテル泊する予定にしたのでした。

出発!

・・・・して1時間ぐらい。時刻は8時前。

美瑛に到着。

WS000000_201311091912293d0.jpg

札幌を目指して・・・、

美瑛に到着!(ゴリ押し。

ち、違うもんね!

美瑛にある道の駅にふらっと寄ってこうと思ってただけだもんね!


・・・・・

・・・・

・・・


道の駅「びえい「丘のくら」」開店時間9:00~也。

( ゚д゚)


(゚д゚ )


( ゚д゚ )












ff59632f.jpg


というわけで旭川に逆戻り。

スマホでちゃんと道を調べてから、出発。

して、暫く行くと~。

IMG_2813.jpg
お昼前ぐらいに道の駅「三笠」に到着。

看板にあるとおり、なんでも北海道で一番最初に出来た道の駅なんだとか。

朝飯ロクに食わずに出てきてお腹が空いていた俺。

IMG_20130908_110110.jpg
わーい、ざんぎだー\(゚∀゚゚∀゚)/

IMG_20130908_111016.jpg
とうきびだーヾ(*´∀`*)ノ

IMG_20130908_112119.jpg
ご当地いろはす~ヽ(。´▽`。)ノ

食道楽。

ざんぎ。

なんでも、「石炭ザンギ」とかいうよくわからん特色のあるざんぎ・・・なのだが・・・。
(説明が色々あったけど、特に読まなかった(ぉぃ)

味は普通の鶏の唐揚げ。いやまぁ、それってつまり美味しいってことなんですけどね。

俺「ごちそうさま~」

おばちゃん「はい、ありがとね~」

俺(ふと気になって)「ところで、ざんぎってどういう意味なの?」

おばちゃん「唐揚げの北海道方言なのよ~」

俺「あ、じゃぁ、つまり普通に唐揚げなんですね(苦笑」

おばちゃん「そうね~(苦笑」

俺「美味しかった!ありがとね~」

おばちゃん「気をつけてね~」

みたいなノリ。成程、唐揚げか。

どうでもいいけど、このざんぎ屋。

中学生の授業の一環で、題材にされたらしく、
(ご当地なんとかの活性、とかそういうヤツじゃなかろうか。)

ラジカセから「石炭ザンギ」の歌が流れてたんだけど、

これがまあなんとやる気の無い歌声だこと。

「石炭ザンギ おいしいザンギ」みたいなフレーズが、

ひたっすら棒読みで繰り返される歌で、なんとも言えずでした。

流してたほうが客足遠のくと思うんだが、作ってもらった手前、

流さないわけにはいかないんでしょうなぁ…。


そして焼きとうきび。とうきびとはトウモロコシの北海道方言のこと。

これは田中さんのブログで事前に知ってた。

このとうきびは塩水を塗りながら炭火で焼いてあるもの。

祭りとかで食べるトウモロコシって大抵、途中で飽きるじゃない?

味が単調だったり、単純にお腹が膨れたり。

でもこれは違った。

流石は北海道と言うべきなのか、粒が一粒一粒しっかりしてて

塩気も効いているのでスナック感覚でガリガリイケる。

そう、ガリガリ。

普通のトウモロコシの効果音ってどっちかていうと「もっしゃもっしゃ」って感じじゃない?

そこからして違いが分かるよね。ガリガリだもん。ガリガリ。


最後にいろはす。

北海道ではハスカップという名のブルーベリーもどき(失礼)が名産らしくて、

北海道入ってからはそのへんでやたらハスカップを見かけていた。

そんな中いろはすのハスカップが売っていたので、

「あれ?これご当地ものなんじゃね?」
「水分欲しいし。」
「枕欲しいし。」

という思惑で購入。うん。枕。

この時までは、町田さんにもらった紅茶のペットボトルにタオルを巻いて枕代わりにしていたんだが、

四角いペットボトルなのでちょっと頭痛かったんだよね。
(念のため:町田さんに文句言ってるわけじゃないからね!)

いろはすのペットボトルなら柔らかいし、丁度いいんじゃないかと思って、購入。


さて、一通り食道楽した俺は、札幌への旅路に戻る。

片道三車線。車が皆飛ばし気味で中々に気持ち良い。


そのまま走って行き――――、

札幌市街地に侵入。

さて、バイクをどこに停めましょうかねぇ、と市街地をふらふらしていたところ、

「バイク駐輪場。終日500円」

みたいな看板を見かけたので、そこに駐車。

いやー、なんの下調べもせずに駐車場に辿り着いたのはラッキーだった(ぉ

市街地で迷うって、バイクにとって一番怖いんだよね。

市街地=車通多い&道狭め

だし、そんな中でキョロキョロと探しものしながら走ってたら、事故るリスクが極めて高くなる。

狭い道で無理に切り返そうとして立ちごけー、とかも想像出来るし。いやぁ、良かった良かった。

IMG_20130908_132837.jpg
駐車。いい子にしてるんだぞー。

時刻はお昼過ぎ。

さて、ホテル探さなきゃな、と思い歩き出す私。

全身バイク装備の、頭に手ぬぐい状態で。

いやぁ、浮いてただろうなぁ。

暫く彷徨い歩くとー、

IMG_2814.jpg
噂の時計台。

日本三大がっかり観光地?だっけ?として有名らしいけど、

個人的には十分に格好良いとおもうけどなぁ、この時計塔。

他にも、庁舎?は赤レンガづくりでなんか格好良かったりとか、

札幌ではわりと趣ある風景が見られました。

それはいいのだが、問題はホテルである。

・・・・が、

腹が減った。腹が減っては戦は出来ぬと言う。


ので、


IMG_20130908_153802.jpg

札幌と言えばこれかな、と味噌バタコーンラーメン。

駅前の大きめのビルの中にある「ラーメン共和国」。

その中にある一店舗「shin」という店で食べたんだが、これがクソ不味い。

や、一口目は普通だったんだよ。普通に味噌バタ-うめぇーだったんだよ。

でも後半になるにつれ何かの苦味というか、違和感がひどくてねぇ・・。

腹減ってたから全部食べたけど。

IMG_2816.jpg
その後、そのビルの屋上が空中庭園になっているというので、散策。

中々に雰囲気のいいところでした。

・・・・が、

時刻は16時。こんなことをしている場合ではない、宿を探さねば。

歩く。

と、ゲーセン発見。

そういえば、当然だけど旅に出てからゲーセン行ってないなぁ・・・。

あー、でも、ホテル探さねば・・・・。





IMG_20130908_170815.jpg
反省はしている、が、後悔はしていない。
(※:jubeatの画面。即身成仏が珍しくクリア出来たので、慌てて写メろうとして間一髪間に合わなかった。)

うぉぉーい!もう日が暮れるぞぉー!今晩の宿どうすんだよぉー!

というわけで最終手段。

スマホで良さそうなところを探して、とりあえず電話してみる作戦。

俺(「札幌 ホテル 格安」、と・・・・なるべく近くにあるのは・・・。)

ホテル時計塔、ねぇ。あ、さっき時計塔見てた時に看板見かけたぞう。ちょっと行ってみよう。


フロントさん「すみません、今日はもう予約一杯なんですよ」


あばばばばば


流石日曜日!

そう、旅中だったので曜日感覚なんてぶっ飛んでいたのだが、今日は日曜日だったのです。

俺(ウィークリー さっぽろ2000・・・ねぇ。)

電話。

フロントさん「ツインの部屋なら空いているんですけれども・・・。」

俺「いくらでしょうか?」

フロントさん「6000円です。」


もういいよぉ、ここで。

この時の最安値が大体4000円弱ぐらいだったから、大体倍ぐらいになるけど・・・。

数時間は歩いているので歩き疲れたのと、
(田中さんごめんなさい)

ほとんどテント泊で宿泊費かかってないんだから、一泊ぐらいいいだろう、と。

いうわけで決定。

IMG_20130908_175829.jpg
屋根のある空間!
ベッド!
ホテル!
シャワー!
いやっほぉぉぉう!!



IMG_20130908_175852.jpg
バッテリー復活いやっほぉぉぉう!!
(この時のtwitter見ると面白いぐらいテンションたけーです。twitter→https://twitter.com/FGSXR)

前日風呂に入ってなかった俺は、とりあえず風呂に飛び込む。

この時の心境をtwitterでこう語っております。

文明の素晴らしさを実感するシャワーでしたことよ。

1日ぶりのシャワー浴びたら札幌の街へ繰り出すんだぜいやっほぉぉぅっ!

よく、キノが超名残惜しそうにシャワー浴びてから出発してるけど、実際そんな感じだなぁ。
こっちはそのへんに温泉とかあるからかなりマシだが。
そして支度が普段の半分以下で済んでしまうあたりも( ・∀・)イイ!!

素晴らしきかなフカフカのベッド。枕はペットボトルじゃなくて羽毛ですわ。キノの気持ちが良く分かる。



大興奮中。

あ、キノというのは「キノの旅」というラノベの話です。中々面白いのでオススメ。

この後は札幌駅周辺を見て回ったり、洗濯したり、

ホテルのPCで「やるやらのんびりつーりんぐ北海道編」を見て

今後の行動予定を立ててたりとかしてました~。

そんな感じ。

TO BE CONTINUED


編集後記。

いやぁ、この日のホテル入りしてからの時間はこの旅中で、
皆と鍋したのと同じぐらい楽しかったですねぇ。
今回の旅って完全に思いつきで出発したわけじゃないですか。
だから、PCで情報を色々探して、
「あ、ここ行こう」とか「ここ良さそうだな」みたいなことをしたのはこの時が初めてで。
旅ってしてる間も楽しいけど、計画練るのも楽しいわけじゃないですか。
そういったことを楽しめた時間でした。
さて、ここからはわりと計画的にコトが運んでいきますよ!たぶん!
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  [ 北海道ツーリングレポート⑧ ]
2013-11-08(Fri) 22:16:20
さて、ようやく書きます(

なんかもう間が空きすぎちゃってペーンッて感じだけどねぇ、

今回ぐらいは完走したい。いつもいつもこんなノリで完走しないし。

というわけで暫くお付き合い頂きたく思います。

5日目「旭川 雨で動けぬ 旭川」2013/9/7

さて、朝。

寒いッ!

寒さで5時頃目が覚める。

正直、もう少し寝ていたい感じはしたのだが、

「コレ以上寝たら寒さで風邪引くんじゃねぇかな」と思ったので、起床。

IMG_20130907_063314.jpg
起床風景。

テントを畳むのにも慣れてきたなぁ、とか思いつつ。

適当に準備しつつ、起きてきた井上くんに挨拶。おはよう。

そうこうしていると、おじさんも起きてくる。

BMWのおじさん「早いねぇ~。」

俺「いやぁ、寒かったもんですから。寝てたら風邪引くなぁ、と(笑)」

おじさん「だよなぁ。今日は異常に寒いよ。夜露も乾かんし。普段ならもう乾く頃なんだがなぁ。」

俺「そうなんですか~。」

そうして8時過ぎぐらいに、旭川に向け出発。

おじさん「早いねぇ。」

俺「まぁ大体こんなもんですよ(笑)いってきます~」

井上くん「いってきます~」

おじさん「いってらっしゃい。気をつけてな~。」

俺「そちらこそ!」


井上くんの先導で出発進行。

朝の空気が気持ち良い。

日が出てきて、朝よりかは気温もそこそこ上がったため、良い雰囲気。

・・・・夏用のメッシュジャケットで無ければな!

目一杯厚着した・・・つもりなんだが、持ち物が持ち物なもんだから、

Tシャツ+ネルシャツ+ジャージ+メッシュジャケット

ぐらい。寒い寒い。服買おうかな、とか思う。


そんなこんなでタダ高速を走ったりしつつ、道の駅「もち米の里☆なよろ」に到着。

どーでもいいけど、北海道って微妙に痛い名前の道の駅多いな。・・・っていうのは前話したっけ?

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朝ごはん。

あげいも?とかいう、じゃがいもを串に差して生地塗って揚げた感じの食べ物と、からあげと大福。

この道の駅は大福が有名なそうなので、それじゃぁ、といちご大福。

どれも美味しかったが、あげいもが特に美味しかった。

安いし。じゃがいも的炭水化物でエネルギー満点だし。

エネルギー補給を済ませた我らは、一路旭川へと向かう~。

・・・そしてお昼前ぐらいに旭川到着(ぉ

いや、だってさー、道中特に何も無かったんだもん。

北海道の田舎道を延々走ってただけですよ、我ら。

いやまぁ、バイク乗りにとってはそれだけで十分楽しいんだけどさ、特記事項は無いよね、この行動。

あ、でも旭川市街にあったロータリー交差点は驚いた。日本にもあるのかー、と。

参考画像。

NonUK_Roundabout_8_Cars.gif
画像引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9

そんなこんなで、旭川市街地からちょっと離れたトコにある神楽岡公園?かな?

の中にあるキャンプ場(タダ!)に到着した我ら。

井上くん「とりあえず、僕はもう今日はここに泊まるので、テント張ります。」

俺「おお、んじゃぁとりあえずついてく。」

そんなノリで公園に侵入。

キャンプ場の近くには、

一般的な教室ぐらいの大きさの屋根と、その中に設置されている机・椅子がありまして、

そこでは遠足かなんか?に来た幼稚園児達が保護者の方とカレー作って食べてるのでした。

・・・・雨降るって言ってたからなぁ。あの屋根の下にテント張れたらいーんだがな。

というわけで、とりあえず情報収集。

俺「こんにちは~」

保護者「あ、どうも・・・」

俺(明らかに警戒している・・・。いやまぁ、当然か。)

なにせ全身バイク装備の頭に手ぬぐい巻いた男がいきなり話しかけてきたのだ。そりゃぁ警戒するさな。

俺「今日は幼稚園かなんかの催し物で?」

保護者「ええ、まぁ・・・」

俺「へぇ、いいですね。ちなみにどのぐらいまでやってるんです?」

保護者「もうちょっとぐらい・・・ですかね」

俺「成程、どうもありがとう。」

・・・・どうせ不審者さっ!

・・・・いやまぁ行動そのものはどっから見ても不審者ですね、はい。

昼過ぎに来れば

そうこうしているうちに、テントを張り終えた井上くんと合流。

井上くん「どうします~?」

俺「とりあえずご飯行かないか?あと、服買いたい。」

井上くん「じゃぁ、えーと・・・。うん。イオンが近くにあるらしいので、そこ行きましょうか。」

俺「おっけー!イオンならユニクロとか入ってそうだね。」

井上くんの先導でイオンを目指す。

俺、ルートに関しては何もしてないなぁ(

イオン到着。

俺「いやぁ、イオンってどこにあってもイオンだよねぇ。」

井上くん「そうですねぇ。内装とか全然変わりませんよね。」

俺「なんか一気に、旅から日常へと引き戻された感じ」

井上くん「(苦笑)」

フードコートにて昼食を取ることに。

井上くんは旭川ラーメンっぽいものを。

俺は、野菜が食べたかったのと、久しぶりだったので、リンガーハットの皿うどんを食べる。うまい。

俺「食ったー!・・・っていうか、ここってユニクロ無いのね。」

井上くん「無さそうですね。」

俺「どっか近くにあるかな?」

井上くん「んーと、・・・あ、ありますよ。」

俺「ではそこへ!」

ユニクロへ向かう。

井上くんはマフラーを、俺はヒートテックの長袖シャツを買う。2000円。

家に数着開けてないヒートテックがあるというのに・・・・。うー、もったいない。

・・・が、暖かく安眠、というのには替えられない。

健康第一。旅中だし。

俺「あとホームセンターかな。さっき見かけたよね。」

井上くん「ありましたね。」

ホームセンターへ向かう。ホーマック。

北海道じゃメジャーなホームセンターらしく、そのへんでそこそこ大きい店舗を見かけるね。

そこにて、ブルーシートと荷造り用のゴムひもを買う。計400円也。やっすい!

ブルーシートって安いんだねぇ・・・。

何故この2点かと言うと、バイクにつけてるバッグが、

純正レインカバーだと銀マットとかを積んでるからなのか下の方までカバー出来なかったからなのです。

ブルーシートを巻きつけて、その上からゴムひもをぐるぐる巻にして、完成。うむ、良い感じだ。

・・・・実際は15分ぐらい試行錯誤してたけど。

出来上がった頃に、店から出てきた井上くんが合流。パラついてきた雨。

井上くん「あー、雨降ってきましたねぇ。」

俺「だねぇ。どうする?」

井上くん「今日はもうこの先にある銭湯でのんびりしてます。食堂もあるし、漫画なんかも置いてあって時間潰せるので。」

俺「そっかー。俺はとりあえず公園戻るわ。そっち行くかもしれないけど~。」

井上くん「わかりました~。では~。」

俺「じゃー、またねぇー。」

俺(なんとなく、これで最後の別れな気がするなぁ。)

果たして、この予感は当たるのですが。

それはまた別のお話。

さて、とりあえず公園に戻った私。

例の屋根スペースに荷物を移動させてから、ボーっとする。

激しくなる雨。

俺(あー、雨強いなぁ、出かけるのめんどくさいなー。暫くぼーっとしてよう。)

IMG_20130907_161924.jpg

バッテリーに繋いで充電しながら携帯をいじりつつ、

俺(旅してるから当然だけど、こうやってのんびりぼーっとすることも無かったな。たまにゃーいいな。)

雨音を聞きながらのんび~りするのでした。

と、唐突に・・・、

俺(あれ?バッテリーが切れた・・・?今さっきまで半分残ってたじゃないか!くそう、所詮中華か!?

理論上は10回ぐらいフル充電出来るバッテリー、消滅\(゚∀゚゚∀゚)/

これによって一気にやる気が萎えた俺。「もうどうにでもな~れ」と言わんばかりに、

キャンプ場として扱われているのかどうかがよくわからない屋根下スペースにテント設営。ふて寝。

・・・・したかったのだが、腹が減る。

俺(ぅー、ぁー。もう出かけたくはないんだがなぁ・・・。あ!)

取り出したるは、町田さんから頂いた辛ラーメン。

俺(どうせお湯は用意出来ないし・・・。頂きます!)

インスタントラーメンをそのままバリボリと喰らう。わりとイケるし、腹にも溜まったので、よしよし。

・・・ちなみに、残ったスープは帰宅してから、

焼きそば麺を代わりにして作って食べました。美味しかったw

俺(もう寝てしまえ・・・。風呂入ってないけど・・・。)

寝ました。5日目:完。



編集後記

この日が一番つらかったように思います。バッテリー切れたのが痛い・・・!

実は、バッテリーはもう一個エネループのヤツを持ってたんだけど、

3年前ぐらいに買ったものなもんだから、充電方法がコンセントからACケーブルでするしか無かったんですねぇ。

で、流石にそのACケーブル充電器までは持ってきてなかったもんだから、

「これは最終手段だな」と、取っておいたのでした。

この日の次の日にあっさり使ってしまうわけですが(・∀・)

そんな感じです。

果たして充電はどうなるのか!・・・的な引きで。

・・・・ルートマップは・・・・目次に用意したから、もういいですかね?(ぉ
北海道ツーリングレポートTB : 0CM : 0
  [ 北海道ツーリングレポート⑦ ]
2013-10-20(Sun) 21:08:38
そろそろ書かなければっ・・・!!

・・・・どっからだっけ?(すっとぼけ


4日目(昼~)「走って走って~」2013/9/6

さて、稚内で昼食を取った我ら。目指すは田中さんオススメの、名寄のキャンプ場。

オロロンラインを、南下開始~。

IMG_20130906_154200.jpg
めっちゃいい景色!

前述の通り、「目的地だけ決めておいて、そこまではそれぞれのペースで走って行く~」

っていうスタンスだったので、途中適当な場所で停めて写真撮ったり、

最高速チャレンジしたりしつつの南下なのでした。

ちなみに最高速チャレンジ時のツイート。

「6速8000回転で〜40きろ。レッドゾーンが11000だからまだいけるけど、流石に怖い。
そして、前後左に地平線。右に水平線の贅沢。」


だそうです。

そして絶景。

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前方!!

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後方!!

そんな絶景を楽しみつつ、道の駅天塩に到着。

「ここのしじみ汁うまいんだぜー」と井上くんを唆し、飲みつつ休憩。相変わらずうまい!

休憩後。

山(?)を越えて内陸部に侵入し、さらに南下する~・・・つもりだったのだが、

この時点で夕方。

井上くん「日が沈んだらテント張るの面倒くさいですよ~」

俺「んー、そっかぁ・・・。今は・・・音威子府か。んー、高淵さんオススメの黒い蕎麦食べたいしなぁ、どうしようか?」

井上くん「(地図を見つつ)このへんに無料のキャンプ場あるらしいですし、今日はそこにしませんか?」

俺「そだねぇ。名寄は残念だが・・・。」

というわけで、音威子府にあるなんとかリバーサイドという、旅館の裏手にあるキャンプ場にお世話になることに。

無料という響きが素晴らしい。

旅館の風呂・食堂は宿泊客で無くとも利用可能、というところも素晴らしい。

先客であるBMWのバイクのおじさんと「今日は寒くなりそうね~」みたいな話をしつつテントを張り、

風呂に入る。

大浴場から扉を開けて外にある露天風呂へ~。

俺「わーい露天風呂だー。っていうか寒ッ!?」

そう。この日を境に気温が冷え込むのでした。

キャンプ場についたのは17:00頃で、風呂に入ったのは・・・18:00?ぐらい?

既に日が沈んでいて、リバーサイドの名の通り川の近くにあるせいか、冷え込む冷え込む。

俺「うおー、寒いぜー。とりゃー。」

他にお客もいなかったので、「ばしゃーん」と露天風呂に入ったのだが・・・。

俺「うぉぉおっ 熱ッ!?」

なんじゃこりゃぁ?火傷すんじゃねーか?ってぐらい熱いお湯の露天風呂なのでした(・∀・)

いやまぁ、露天風呂である、ということを考えればそんぐらい熱くてもいーのかもしんないけど、

それにしても熱い。

俺「あ、井上くん来たなー。こっち熱いから気をつけろよ~。」

井上くん「ほんとですか?・・・あ、熱いですねこれ(汗)」

みたいな。

十分温まってから風呂を出、食堂へ~。

俺「んー、やっぱ黒い蕎麦だな。」

井上くん「じゃぁ僕は親子丼で。」

IMG_20130906_192753.jpg
食べる。

うむ。黒い。

黒い・・・・が、しかし、だから特別にどうこう、ってわけじゃなかったね。黒いだけ。

や、普通に蕎麦として美味しかったので、外が寒い状況では大満足だったのですが。

のんびり食べつつ、井上君と駄弁る。

俺「井上くんてさー、なんでバイク乗ってるの?
や、最近の、俺らの世代で乗ってるのってちょっと珍しくない?って思って。」

井上くん「そうですね。なんていうか、バイクがあったらどこにでも行けるじゃないですか。だからでしょうね。」

俺「そう!それ!どこまでも自由なのが良いんだよね。」

井上くん「そうですそうです。」

俺「俺もそんな感じなんよ。あとは隼(バイク)に一目惚れした~、ってのもあるけどさ。」

井上くん「ほほう。」

みたいな話をしてた。

あとは井上くんは東北大学だそうなので、

ニコ動で一時期盛り上がってた「東北大学の鳥人間コンテストの人の話」とか。

俺「やー、東北大学っていうと、鳥人間コンテストの人しか出てこないわ。悪いけど(笑)」

井上くん「大丈夫です。僕らもネタにしてますよ(笑)」

俺「あ、そうなんだ(笑)でも、あんだけネタ量産してて、記録も一番だったって、完璧だよなぁ。」

井上くん「そうですよね。しかもあの人、今宇宙関係の仕事に就いてるんですよ」

俺「なんとまあ」

・・・・あれ?仕事に就いてるわけじゃなかったかな?

まぁ、とりあえず宇宙関係のなんとかをかんとかしてるらしい。へぇー。

これからのこととか。

俺「明日はとりあえず旭川まで南下かねぇ。」

井上くん「ですねぇ。道東が天気悪くなるから・・・。っていうか明日も午後から雨ですよ」

俺「まじかー。どうしようかなぁ。」

井上くん「僕は旭川に無料のキャンプ場知ってるんで、そこに行きます。」

俺「んーむ・・・。とりあえず旭川までは行くわ。そっから、俺は札幌かなぁ。そのへんでお別れやね。」

井上くん「そうですか~。」

テントに引き上げ、就寝。

その時の心情をツイッターから抜粋。

「旅中に出会ったら、別れはそりゃ当然来るもんだけど、
こと北海道においては「あれまた会えるんじゃね」みたいな感じなのか、あまり寂しくないのが面白い。
っていうか別れた人たちの想像とかすると楽しい。
年長組3人は揃って利尻島行ったけど、果たしてドイツ人とは会えたのだろうか…。」


ドイツ人については、また幕間なんかで(笑)

「明日は天気次第だけど、日月で道東の天気が悪いので札幌の方戻って観光する予定。そっから知床半島。
旭川付近で井上君とも別れるだろうから、久しぶり一人旅。
複数人も良いけど、気楽に一人旅も良いかな?って感じだ。では、おやすみなさい。
しかし、今日は寒くなりそうだ。」


果たして、この予想通りにびっくりするぐらい寒い朝を迎えるのだが、それはまた別のお話。

この日の移動ルート。
4日目

続く。


編集後記。
・・・・・短いっ。
いやでもさー、その日の終わりまで書いちゃうと、なんか記事も終わっちゃう感じになっちゃうんよねぇ。
まぁまぁ、こんなペースでの更新ですが、よろしく。
あと、話したこととかって案外覚えてるなぁ、とか。
多分、毎日が新鮮だったから、記憶も鮮明なんでしょうねぇ。
北海道ツーリングレポートTB : 0CM : 2

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