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君と一緒にどこまでも!

跡地です。
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  [ なんかいたく感動した。 ]
2013-04-29(Mon) 22:38:31
お金の問題はなんとかなりまして、

GW後半の4連休で実家帰ったり東京行ったりする予定です⊂( ^ω^)⊃ イェイイェーイ

んでもって、今日は先輩と高山(飛騨高山、の高山)とかに遊びに行ったんですが、

それはとりあえず超楽しかった!久しぶりにスーパー充実感\(゚∀゚゚∀゚)/

しかし今回の本題はそこではないのです。

高山でお昼に

先輩「高山ラーメン食べいなぁ」

ということだったので、高山駅前周辺?にいくつかあるラーメン屋のうちの1つの

「つづみ(鼓)」というラーメン屋に行ったのですよ。

~余談~
初めに断っておくと俺はラーメンがそこまで好きな人間ではないのです。
ラーメン自体が、というよりかは、カップ麺が大嫌いなので、
それに引っ張られる感じでラーメン自体の好みも、あんまし~、っていう感じ。
(つまりお店で食べる美味しいラーメンなら普通に大丈夫)
ちなみに何故カップ麺が嫌いかというと、なんかアレ食べるの虚しいから。
味は悪くないんだけど愛が無いんだ!愛が!
~余談終了~

んで、その店のラーメンはまんま「中華麺」っていう感じの、

醤油ベースのあんまし濃くない感じのラーメンだった。

えーと、イメージで喩えるなら幸楽苑の中華そば。
(幸楽苑を引き合いに出すのは双方に失礼だけど@@;)

ただ、味が凄かった。

えーと、なんていうか、ごちゃごちゃした雑味が全く無い、って言ったらいいのか。

「中華そば」という食べ物の極地に存在しているような気がした。

こう・・・・「中華そば」という食べ物に他のなにやらを+αしてレベルアップさせるのではなく、

素材の全てを突き詰めてレベルアップさせた感じ。

特別美味しい「中華そば」とでも言いましょうか。

えーと、精一杯説明してみた(

是非とも食べてみるとよろしい!

まぁ言っても「中華そば」なので、過度に期待すると肩スカされるかもですが・・。

あ!あと量はわりと少ないので、「人並みに食べれますよ~」っていう人は

1.5玉の大盛りを頼んだほうが良いと思う。

俺は0.5玉のワンタン麺で少し物足りなかった。

その分スープ飲んだから腹いっぱいになったが(笑)

まぁ、そんな感じで!以上!
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  [ のんびりと ]
2012-09-22(Sat) 20:44:56
お茶を飲みたい気分だったので、ロイヤルミルクティなんぞ淹れてみる。

自己流でミョーに手間がかかるので滅多にしないんだけど、たまにゃーいいだろうて。


・そもそもロイヤルミルクティとは?

ふつーの紅茶はお湯を使って淹れるんだけど、
お湯の代わりに全部牛乳で淹れたものをロイヤルミルクティと言うのです。


~淹れ方~

自己流です。あしからず。個人的にはおいしい。

①テキトーな鍋に好きな茶葉(ミルクティということでアッサムあたりがオススメ)をどさどさ入れて、
火にかけてのんびり煮る。

IMG_2574.jpg

吹きこぼしが怖いのでスプーンとかでのんびりぐるぐるかき回しながらやるといーです。

②良い感じに色づいたら、または茶葉がひらいたら出来上がり。


IMG_2575.jpg

作業工程は単純なんだが、わりとめんどくさい。

・茶葉をパックかなんかに詰めて煮ると回収が楽で良いと思います。
・ポットに移してるのはなんとなくです。
・冷めないようにコジーさんなんぞをかけておくとよいです。
・好きなお菓子をお供にすると、尚良し。

そんな感じ。
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  [ 紅茶奮闘記その3 ]
2012-07-18(Wed) 18:25:27
IMG_2398.jpg

桃ってわりと高い。

安くても4つ300円ぐらいで、高いと2つで500円ぐらいする。

しかも4つ300円と言っても、ちゃんと美味しい桃かどうかはわからない。

時々すっげぇ渋いのとかあるよね。

というわけで、もういっそジャムにしてしまえ! ってな具合に、作ってみた。桃ジャム。

作り方はわりと簡単で、鍋にレモン果汁を50cc程用意し、そこに桃4つ分の果肉と果汁を突っ込む。

この時、鍋はテフロンコーティングされてるヤツにすると焦げ付かないので楽で良いです。

レモン果汁は桃の変色を防ぐためなんだそうだ。要するに無くても大丈夫。

んで、そこに砂糖をテキトーにざばざば入れたら火にかけて、木べらなどで焦げ付かないようにこねくりまわす。

最初10分ぐらいは強火、後は弱火でまったりと~。

どんぐらい煮詰めるかはお好みで~。

俺はジャム瓶の空きが2瓶しかなかったから、ジャムの体積を減らすべくのんびり煮詰めてた。

最初の体積の半分ぐらいになるまで煮詰めて、時間としては30分ぐらい?かな?
(ジャム作成開始→完成までが合計1時間ぐらいだった。)

時々味見して砂糖加減を見ると良いです。

あと、ジャム瓶等に保存する時は、瓶を煮沸(熱湯)消毒しないと駄目ですよ。

そんなこんなで出来上がる桃ジャム。味は市販のものと大差無いのですが、それってつまり超オイシイのですよ!

熟れた桃食ってる感じで、索のままで普通に食べれる。

トースト、クラッカー、ヨーグルト・・・なんでもござれです。

さて、ここでようやく上の画像のお話。

桃ジャムを作ろうと思ったきっかけの1つは、「そうだ、桃ジャムでピーチティーを作ろう。」と思ったからなんですね。

以前林檎の糖漬けを作った時、そのシロップを紅茶に入れて飲んだらいい感じのアップルティーだったんですよ。

そのノリで、イケるんじゃないかな~、と思って。

実際のところは上の画像のようにガラスの器に取ってロシアンティー風に頂いたんだけど、なんかもう超うまい。

感覚としてはイカの塩辛をアテに日本酒飲んでる感じになるのかな?

ジャムが紅茶を!
紅茶がジャムを引き立てる!
ハーモニー~っつーんですか~、味の調和っていうんですか~。
例えるならウッチャンに対するナッチャン!
サイモンに対するガーファンクル!
~に対するちばてつや原作のあしたのジョー!

・・・・・うろ覚えですまん。四部読みなおそうかな・・・・。

そんなノリで、非常においしかったです。

ちなみに今回作成した桃ジャムはけっこう果肉成分多めで、

紅茶に全然溶けなかったのでピーチティーの野望は潰えました。

そんかしロシアンティーが素晴らしく美味。

ちなみに(そのに)ロシアンティーというのは、ロシアの伝統的な紅茶の飲み方で、

紅茶にジャム入りの瓶を添えて、ジャムを舐めつつ紅茶を飲む、という飲み方です。

決してジャムを紅茶に溶かすわけではない・・・らしい。俺はてっきり溶かすのかと勘違いしてた。
(まぁ溶かして悪いことは無いんだそうだが。)

大体そんな感じで~。
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  [ ちょっとだけ本格的にコンソメスープを作ってみる。 ]
2012-05-23(Wed) 18:47:55
以前、こんな記事を見かけた。コンソメスープを本格的に作ってみよう、っていう感じの記事である。

俺自身がわりと前から本格的にコンソメスープを作ってみたいなぁ、

と思っていたので、いい機会だし作ってみた。



材料!

人参 1本
玉葱 1つ
キャベツみじん切り 余り物
ひき肉、牛スジ肉
しいたけ
コンソメースープのモト

以上の材料を粉微塵にして、水を入れた鍋にぶっこみます。
(フードプロセッサーを使うと楽!)


牛すじ肉をフープロにかけたのなんて初めてだったのですが・・・・・これは・・・・・









IMG_2216.jpg
どっからどう見てもネギトロですね

危うく醤油を垂らしてバクバクいきそうだったぜぃ・・・・。

で 全部投入した図


IMG_2217.jpg
なかなか酷い見た目ですが、まぁこんなもんでしょう。

参考にした記事ではブイヨンを4㍑ほど投入してるそうですが、

こちら「そもそもブイヨンってなんぞや?」っていう料理素人・・・・。

ググッたところ鶏肉とかを煮だした出汁だそうで・・・・・って、

それってひき肉とか野菜とか煮込まなくてもいいんじゃ???

とは思うものの、まぁ全部素のままの材料で、味なんざついてねーので、

とりあえずコンソメスープのモト(固形のブロックのやつ)を3つぐらいほいほいっと入れてみた。

こっからグツグツ煮ること3時間程で、完成

IMG_2218.jpg
途中経過 匂いがやばいうまそう。

最後に塩コショウをテキトーに散らしてから、よそってみる。

IMG_2219.jpg
完成品 見るからに油でぎっとんぎっとんですわねー・・・。

流石スジ肉と言うべきか、なんかすっげぇ油っぽい でも素晴らしく良い匂い。

IMG_2220.jpg
煮込んでる間に作っておいた「しらすと大根おろしをテキトーにまぜこぜしたの」をご飯に乗せ、ポン酢をかけて頂く。


いざ実食。

パク 熱ッ!?

ってな具合に見事に舌をやけどしたものの、まぁなんとかなりました。

味の具合としては悪くない感じです。

ただ、やはりちょっと油っぽいので、スープというよりは完全にオカズ・・・主菜です。

ご飯にかけて食べてみたけどかなり美味しかったです。

でも・・・・これ・・・・・コンソメスープじゃなくね?

っていうか コンソメスープでは、ない。

なんかもっと別の何か・・・・。

喩えるならば、無印良品のレトルトコーナーにある「ご飯にかける なんとかスープ」みたいな感じがします。

それと、やったらに肉とか野菜を煮込んだだけの物体なので、素材の旨みが直に殴りかかってきます。

たぶんこいつは殴りかかる相手を間違えてます。

お前が殴りかかるべきは食べる人じゃなくて、

スープ自体の味だろう、スープ自体の味を引き立たせるための旨みだろう、と。

不出来の馬鹿息子に説教したい気分。

まぁ殴りかかるべき相手を用意しなかった私が全面的に悪いんですけどね。

そんな具合です。

別の言い方をするならば、「可能性を感じさせる味」

これって水気飛ばして炒飯に混ぜ込んだらすっげぇ美味しいんじゃ・・・?

ここにカレールー突っ込んでカレーにしたら超美味しいんじゃ・・・?

はたまた豆板醤、コチュジャンとかでクッパ風に仕上げても良いのでは・・・?

と、ここから広がりそうな数々の可能性に思いを馳せてみるとなんかすげぇワクワクします。

ただし、それらを実現出来るレベルの料理の腕が備わっているかどうかは別問題。


うぅ・・・くそう、料理上手になりたい。
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  [ 面接と紅茶屋さん ]
2012-05-13(Sun) 18:00:11
さて、今日はバイトの面接の予定だった~、のですが・・・・

案内のメールに時間が「01:00~01:30」って書いてあったので「お昼ねー」と錯覚してしまったのだが、

どうやら夜中の話だったらしい。

そりゃぁ、紛らわしいから24時間表記だよなぁ・・・・・、俺常識無さすぎる。

んで、折り返し電話してくれて面接日を再設定するらしーんだけど、まぁ無理だねこれ@@;

やれやれだぜ、な私でした。



以下本音

正直なところ、俺としては、他人に「甘い」だのなんだの言われようと、現時点では

特に注意も、何らかの事情説明も無しに「夜中に人呼び出すような会社」で働きたくはねーっ!

というわけで次のバイト探しに行こうと思いますまる。

次どーっすっかなー、正直新しいバイト探すよりも、

かてきょ増やしたほうが面倒くさくないような気がしてきたわ・・・。



・紅茶な話

さて、面接が消滅したからすることは無いんだけど、ここは市街地近くだし、

時間もできたのでせっかくだからどっか寄ってこうかなぁ~、

ということで喫茶店行ってきた喫茶店。紅茶専門店の。

ROSEWOODっていう、前々から目を付けてたお店なんだけど、クリティカルヒットした。

外見はこじんまりとした一軒家、レンガ造りに植木がちょこちょこ、という中々古風な感じ。

中身はアンティーク調、とでも言ったらいーんでしょーかね?
(アンティークってそもそもどういう意味やねん←)

下半分は濃い茶色、上半分はクリーム色が基調になってて日当たりが良く、

落ち着いてるんだけど堅くない、っていうそんな雰囲気。

お客さんもけっこう来てたんだけど、そんなにワイワイガヤガヤうるさいわけではなく、

かといって静まり返っているわけでもない、いい空気。

宮殿に流れてるような音楽がなんか荘厳な感じを演出している店内。

席はカウンター席と薄緑色のテーブルクロスがかかった四角いテーブル席、

それと木で出来た丸いテーブル席が数席ずつ、という外見通りにこじんまりとした配置。

店内入ってすぐ左奥の、のんびり本読んでても大丈夫そうな丸いテーブル席にて注文を決める。

余談だけど紅茶専門店のメニューってかなり飽きない私です。

30ぐらいかそれ以上ある紅茶の説明を1つ1つ見てるだけで中々飽きないんだよね。

散々迷った挙句に「スコンセット」の、アッサムでミルクティーをお願いした。めっちゃスタンダードやんけ。

メニュー表を見ながら待つと、最初に紅茶到着。

一杯目は店員さんが淹れてくれるので、目で見てミルクと紅茶の比率をちょっと確認する。

ふむ、MIF派か。とか。
※Milk In Firstの略 ミルクティーを作る時にミルクと紅茶どっちを先に入れるか、っていう話。
※ちなみに後入れはMilk In After 日夜激論が交わされてるらしいけど、
※一般的には科学的視点からMIF派優勢。 まぁ正直なトコ好きなほうで良いのだけれども。


肝心の紅茶さんですが、流石紅茶店と言いますか、飲む前から素晴らしさがわかる感じで。

引き合いに出すのもどうかとは思うんだけれども、普段家だと藤岡園さんとこのを淹れてるのよ、アッサム。

でもなんか藤岡園さんとこの紅茶って風味とか色とか薄くて、牛乳に負けてるんだよ。

その点このアッサムさんは牛乳に負けず劣らずな色をしておりまして、素晴らしそうな感じです。

一口目は砂糖を入れずに飲んでみる、うむ、最高だ。

二口目以降は砂糖入れて飲むと、さらに素晴らしい。

個人的には紅茶は砂糖を入れたほうが好きな私。

紅茶自体の風味が損なわれるとかなんとか~って砂糖認めない人もいそうだけど、

砂糖の甘味が紅茶の風味を引き立ててくれるとも思うんだよね、俺は。

味のほうですが、普段家で飲んでる紅茶は例えるなら蜜なんだよ。

それもかなりいい品。高級なハチミツって甘さの他になんか風味あるじゃない? あんな感じ。

それはそれで美味しいとは思うんだけど、

それって砂糖が主体で紅茶が補佐してる感じじゃない?

でもここのアッサムさんは砂糖と牛乳に負けずに風味主張してくれるんですよ。

結果的にどっちが主体でどっちが補佐、っていう関係から、どっちもが主体で、どっちもが補佐、

よくあるセリフで言えば「お互いがお互いを引き立て合う」感じの関係になってるわけですね。 最高です。

その後運ばれてきたスコンも良い感じでした。

ただ、フォークが付いてなかったので手で持って食べてたのが釈然としなかったけど。

その後はのんびーりfate読んでましたな。

店員さんが皿を下げにも来なかった(好意的な言葉)ので、のんびーり読書に耽れました。

帰りがけに茶葉を2つほど買って店内を後に。いやぁ、良い店に逢ったものだ。

IMG_2197.jpg
右は見た通りのアッサムで、左は「べにふうき」という日本で作った紅茶。

なんでも静岡の牧の原でイチから全部作ったとか、なんとか。

静岡県民として買わないわけにはいかぬ、とばかりに店員さんに注文したところ、

この「べにふうき」はお持ち帰りに対応して無いとの話。

・・・・だったんだけれども、店員さんが気を利かせてくれたのか値段設定をその場でして、売っていただいた。

感謝感謝。
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